外轉第三十九 - 廣韻私註・韻鏡轉別索引

屬性

開合
『磨光韻鏡』は合とし、諸本皆作開、非矣。と註記する。

本圖

聲調 平聲 上聲 去聲 入聲
等呼
唇音
註1
次清
註1

註1
清濁 𤼱
註1

註1
𡕢
註1
舌音 端/知 𩬑 𪉜
註1
𪉜
次清 透/徹 𠐩 𥃐
定/澄 𢜩
註1

註1
𧸖
註1
𣯉
清濁 泥/孃 𦊔
註1
牙音
註1

註2
𪉦 𦀖
次清 𢜩
註1
㦿 𩑳 𤷾
註3

註4

註1

註1

註1
清濁 𪙊
註5
𣊡
齒音 精/照 註6
註1
次清 清/穿 䱿
註1
註7
從/牀 註8
註1
𨖷
心/審 毿 趿
喉音 𤟟 𢜰 𨂁 𢽱
𡝫

註9
註10

註11
清濁 𢓕
註1

註12
半舌音 清濁 𦣸
註1
𧙀
註1
半齒音 清濁
註1
『磨光韻鏡』の增補。
註2
底本は兼(『廣韻・下平聲・添・兼』古甜切)を平聲三等に配するが、『磨光韻鏡』と同樣に四等に遷す。
註3
底本は㾜(『廣韻・入聲・怗・愜』苦協切)を配するが、『磨光韻鏡』と同樣に𤷾に替へる。
註4
底本は鉗(『廣韻・下平聲・鹽・箝』巨淹切)を平聲四等に配するが、『磨光韻鏡』と同樣に三等に遷す。
註5
底本は頷(『廣韻・上聲・感・頷』胡感切、匣母)を配するが、『磨光韻鏡』と同樣に顉に替へる。なほ、『集韻』『五音集韻』は頷に胡感切(『集韻』戶感切)の外に五感切(音顉、疑母)の音を示す。
註6
底本は尖(『廣韻・下平聲・鹽・尖』子廉切)を配するが、外轉第四十に同音の𭟲を配してをり、其方が妥當。『磨光韻鏡』と同樣に刪る。
註7
底本は妾(『廣韻・入聲・葉・妾』七接切)を配するが、外轉第四十にも配してをり、其方が妥當。『磨光韻鏡』と同樣に刪る。
註8
底本は暫(『廣韻・去聲・闞・暫』藏濫切)を配するが、外轉第四十にも配してをり、其方が妥當。『磨光韻鏡』と同樣に刪る。
註9
底本、『磨光韻鏡』ともに喊(『廣韻・上聲・豏・喊』呼豏切)を配する。底本には闞(『廣韻・上聲・豏・闞』火斬切)の書き込み有り。『廣韻』には喊闞の二小韻を分ける。『集韻』は喊を豏韻火斬切とするが、闞を檻韻苦濫切とする。『五音集韻』は同音(豏韻曉母二等呼豏切)とする。
註10
底本は闞を配するが、外轉第四十に同音の㒈を配してをり、其方が妥當。『磨光韻鏡』と同樣に刪る。
註11
底本は嬚を配するが、嬚に相當音は無い。『磨光韻鏡』と同樣に嫌に替へる。
註12
『磨光韻鏡』は于合切とし、『康煕字典』の引く『廣韻』も同樣。しかし遪は『廣韻・入聲・合・遪』士合切(あるいは十合、七合?)『五音集韻・入聲卷第十五・合第九・清一䟃』七合切で、過誤が疑はれる。