外轉第三十 - 廣韻私註・韻鏡轉別索引

屬性

開合

本圖

聲調 平聲 上聲 去聲 入聲
等呼
唇音
次清
清濁
舌音 𠆣
註1
次清

註2
清濁
牙音 𤓰 註3
次清 註4
註5
清濁 𣢉
齒音 𡎬
次清
喉音 註6
註7
清濁
半舌音 清濁
註8
註9
半齒音 清濁
註10
註1
底本は觰を配するが、外轉第二十九に重出、外轉第二十九に配するのが妥當。『磨光韻鏡』と同樣に替へて𠆣を配する。『磨光韻鏡』は反切を竹瓦切とし、『廣韻』『集韻』には見えないが、『玉篇』『五音集韻』に見える。
註2
『磨光韻鏡』に除瓦切とし、『廣韻』『集韻』には見えないが、『玉篇』『五音集韻』に見える。
註3
『磨光韻鏡』は迦を配し居伽切とするが、『廣韻』『集韻』に戈韻、『五音集韻』に麻韻見母三等。
註4
『磨光韻鏡』は𩩆を配し去靴切とするが、『廣韻』に𩨷は戈韻、『集韻』に𩨭は戈韻、丘靴切、『五音集韻』に𩩆は麻韻溪母三等。
註5
『磨光韻鏡』は瘸を配し巨靴切とするが、『廣韻』に戈韻、『集韻』に戈韻、衢鞾切、『五音集韻』に麻韻羣母三等。欄外に伽茄音瘸と註記有り。
註6
『磨光韻鏡』は𦚢を配し於靴切とするが、『廣韻』『集韻』に戈韻、『五音集韻』に麻韻影母三等。
註7
『磨光韻鏡』は靴を配し許𦚢切とするが、『廣韻』に戈韻、『集韻』に戈韻、呼𦚢切、『五音集韻』に麻韻曉母三等。
註8
『磨光韻鏡』に力華切とし、『廣韻』『集韻』には見えないが、『玉篇』『五音集韻』に見える。
註9
『磨光韻鏡』に𦣛を配し縷𩩆切とするが、『集韻』に戈韻、驉鞾切、『五音集韻』に麻韻來母三等。
註10
『磨光韻鏡』の增補。『集韻』儒邪切ではなく『五音集韻』儒華切を採る。