外轉第二十六 - 廣韻私註・韻鏡轉別索引

屬性

開合
底本は合とする。
『磨光韻鏡』は開とし、通本作合非矣。此轉與二十五轉第四等全同、但宵小𥬇第四等無所可属、故分立此轉耳。と註記する。

本圖

聲調 平聲 上聲 去聲 入聲
𥬇
等呼
唇音
註1
次清
清濁
舌音
次清
清濁
牙音 𥃧
註2
註3
次清
註3

註1

註3
清濁
註1
𧇠
註3
齒音 𠞰
次清
𤃭
𥬇
喉音
清濁
半舌音 清濁
半齒音 清濁
註1
『磨光韻鏡』の增補。
註2
『磨光韻鏡』は刪る。底本、『磨光韻鏡』ともに、同音字矯を外轉第二十五に配する。『集韻』は同音(『廣韻』居夭切、『集韻』舉夭切)の外に別音(吉小切)を示す。
註3
底本は趬を清、翹を次清、𧇠を濁に配するが、趬は次清、翹は濁、𧇠は清濁であるとする書き込み有り。『磨光韻鏡』は翹を濁に配し、趬𧇠二字を外轉第二十五に遷す。