穴拔け日記 (平成21年1月)

1月31日 (土)

世間

人事院總裁谷某が、30日に豫定されてゐたといふ國家公務員制度改革推進本部の會合に出席せず、結果、月内に新設予定の「内閣人事・行政管理局」に、人事院の機能の一部の移管を含む、改革の「工程表」が決定できなかつた件は、全く呆れるばかり。人事院は、國家のための機關であつて、逆ではない。官僚は、上手く活用するべき資産ではあるが、國家の大臣が決定したことに反抗して、組織防衞に汲々とするやうであるなら、左樣な者は、國家の爲にならないので、馘首して構はない。

私事・獨語

入院中の癖に、何故だか競馬といふものを始めてやつた。

1月30日 (金) : 孝明天皇祭

1月29日 (木)

世間

宮内廳は、主上の御負擔を輕減する爲の案を發表。御臨席になる行事に於ける勅語の下賜の取り止め、外國賓客との御會見の削減、敍勳者拜謁等の囘數の削減、新嘗祭祭儀の時間短縮、旬祭の大部分を代拜とする、等の由。

世間

宰相は、今日の代表質問に於いて、所謂「渡り」を認めずと答辯。但し、件の政令の改正は今の所行ふ豫定はない模樣であり、火種として今後も燻りさうな感あり。

1月28日 (水)

世間

午后、宰相は施政方針演説を行つた由。演説の中で、宰相は「安心と活力」といふ言葉を多用し、生活者保護の姿勢を示した模樣。また、消費税増税についても明言。

世間

元外相旭日大綬章柿澤弘治氏が、27日午前、逝去。御冥福をお祈りします。(【後日註】27日附で從三位。)

世間

文化審議會國語分科會は、漢字小委員會の試案原案通り、191文字を追加するなどの常用漢字表改定試案を諒承。

文科省・文化審議會の「常用漢字」、法務省の「人名漢字」、JISの漢字コードと、國の漢字に關する規格がパッと思ひ附くだけで三つもあるのは、なんとも怪態な話である。其の上、非體系的な字形簡略化やら何やら、問題を含んだままズルズルとこの竝列が續いてゐるのである。屋上屋を重ねて繼ぎ接ぎにするより、一旦チャラにして、確りとした歴史的、學術的基礎の上に、統一的な漢字に關する規格を構築するのが本道であらう。流石に計算機上で扱ふのに符號化は必要なので、全くノータッチ、勝手氣儘にさせよといふ訣には殘念ながら行くまい。

漢字は、方向性はまるでなつてないが、それでもまだ問題があること自體認識されてゐる氣がするが、假名遣ひについては、その認識すらされてゐないことに、戰慄を覺える。假名遣ひは、國文法に直結する點、漢字よりも大事なのに、それについて放置といふのは、惨状と言はずして何と言へようか。

世間

安全保障會議はソマリア沖に海自護衞艦を派遣することを決定。これに沿ひ、防衞相は準備を下命。當面は海上警備行動といふことになるが、早急に眞つ當な根據法を構築し加害基準を緩和するなど態勢を萬全にすべきであると思ふ。とはいへ、取り敢へずでも海賊對策に參加することにしたことは、一應評價しておきたい。

1月27日 (火)

世間

アイスランド首相は26日、聯立政權が崩潰したと發表、同國大統領に辭表を提出の模樣。

世間

府知事は、26日、2月24日開會の定例府會に、府廳をWTCに移轉する條例案及びWTC買收を計上した來年度豫算を提出する意向を、府會議長等に傳へた由。

世間

兩院協議會は、昨夜は結論を出さず散會。今日午后再開し、決裂。これを受け、今夕、今年度第二次補正豫算が漸く成立。

焦點は關聯法案及び來年度豫算に移行。宰相は明日に施政方針演説を行ふ豫定とのこと。

私事・獨語

ろくに檢査もないので暇で仕樣がなかつた。

1月26日 (月)

暦日天候地象

舊暦二千六百六十九年正月朔日即ち舊元日。

私事・獨語

檢査入院。つふことで暫時強制引き籠り。

世間

今年度第二次補正豫算を巡り兩院協議會が紛糾、27日以降に持ち越し。なんか阿呆らしい。

1月24日 (土)

世間

ニコラ・サルコジは、23日、18歳になつた新成人全員に一年間新聞を無料配達すること等の活字メディア支援策を發表。

1月23日 (金)

世間

フィデル・カストロは、21日、バラク・フセイン・オバマについて「誠實さには疑ひを抱いてゐない」などとした論評を發表した由。同日には、アルゼンチン大統領と會談もした模樣。取り敢へず、容態惡化の觀測はひとまづ打ち消した格好と言へようか。

科學・技術: H-IIA15號機打ち上げ成功

三菱重工とJAXAは、人工衞星8基を搭載したH-IIA15號機を、23日午后0時54分に打ち上げた。同機は正常に飛行し、搭載された衞星を無事に分離。

1月22日 (木)

世間

バラク・フセイン・オバマは、就任式での宣誓につき、最高裁長官John Glover Roberts, Jr.が先導する際に語順を間違へるなど瑕疵があつたので、念のため、21日夜、宣誓を大統領府内でやり直したとのこと。

世間

22日、呉市で、「戰艦大和引き揚げ準備委員會」なるものの初會合の行はれたる由。

世間

日銀は、22日の金融政策決定會合で、10月に呈示した平成22年度までの「經濟・物價情勢の展望」の中間評價を行ひ、平成21年度の經濟成長率豫想を、+0.6%から-2.0%に下方修正。豫想通りであれば、戰後最惡値を更新となる。

1月21日 (水)

世間

東宮には2月9日より越南を御訪問になられる件が、20日の閣議に於いて諒解されたとのこと。

オバマ大統領の就任宣誓式

20日、Barack Hussein Obama, Jr.は、合衆國大統領就任宣誓式を行つた。前任者がアレやつたことやら何やらで、かなりの期待をされてゐる風に見えるが、さて、これに應へることが出來るのか否か。

まあ、人心は一新されたやうに思ふので、後は、期待通りにことを進められるかどうかが問題であらう。米民主黨政權には何度となく煮え湯を飲まされてゐる日本の一國民としては、今の段階で、手放しで歡迎する氣には、なれない。

なほ、オバマの就任演説につき、支那では「共産主義」に觸れた部分などを削つた抄譯が公開された模樣。かやうな國について、オバマは、どのやうな姿勢をとるのであらうか。

大統領交代に伴ひ、米元老院は、閣僚人事案件の審議を開始。20日に信任されたのは、内務長官Kenneth Lee Salazar、農務長官Thomas James Vilsack、教育長官Arne Duncan、エネルギー長官Dr. Steven Chu、退役軍人長官Gen. Eric Ken Shinseki、國土安全保障長官Janet Napolitano、行政管理豫算局長Peter Richard Orszag。なほ、國防長官Robert Michael Gatesは留任の爲、改めての審議はなかつた筈。

世間

自民黨税調は、平成23年度に消費税増税を含む拔本的税制改正を行ふ件につき、税制改正法案を同年度までに制定の上、別途法律で施行時期を定める方針で一致。宰相も、この方針を諒承した由。

消費税増税については、必要と言はれつつ、誰かが自分の政權では増税しないと言ひ切つたり、其の後の政權は他のことで忙殺されて何も出來なかつたりした訣で、今囘曲りなりにも方針が固まりつつあるのは、よしとしなければならない。問題は、此の頃の景氣後退に一日も早くピリオドを打つて、増税をしても問題ないやうな經濟状況をつくり出せるか否か、といふところである。

税制は國家財政の基盤であり、基本線は、確りとつくつてそれを守らねばならない。其の上で、經濟状況により、制度設計のあそびの範圍内で、税率を上げ下げするなどして、マクロ經濟への對處の一とするべきものである。今次の税制改正は「拔本的」と銘打つてゐるのであるから、その基本線を立派に確立して、國家財政を盤石ならしめ、以て民心を安んずることが肝要である。現下の景況のみで議論すべきものではなく、今囘の決定は、その點から見て、政權が財政についてそれなりの見識を持つて臨んでゐることを垣間見させるものであると判斷するものである。

1月20日 (火) : 大寒

暦日天候地象

大寒 (7時40分)。

1月18日 (日)

私事・獨語

午后から市內

1月17日 (土)

購入

畑健二郎『ハヤテのごとく! 18』。

1月16日 (金)

世間

自民黨内で、一院制移行を目指す議連の總會が開かれたとか。まあ、國會が如何なる組織を持つべきか議論することは惡くないと思ふ。

ただ、個人的には、日本ほどの規模の國で單純な一院制を採用するのには、贊成しかねる。今の參議院に成程問題はてんこ盛りであるが、所謂「捻れ」は、抑も二院制議會で當然想定されるべきことであり、それが直ちに政治的停滯を招いてゐる現状は、單なる爲政者の無能の露呈以上の何でもない。更に言ふなら、日本の政黨といふのは、對立黨を往生させる爲なら、後先考へず形振り構はずな部分が、傳統的にあつて、「捻れ」た結果の政治停滯の主因は、寧ろその傳統的體質にこそ求めるべきではないかとすら思ふ。

戰前、軍縮といふのをやつて、より具體的に言へば主要海軍國が軍艦保有數を示し合はせて制限した訣だが、時の野黨は、これが「統帥權干犯」であるとして、政權與黨を攻撃したのである。それが、政府が軍部を掣肘出來なくなつた原因の全てであるとは勿論言へないが、議會に據る政黨が、國家の大事である軍事を、議會の制禦の外に自ら追ひ遣るやうなことを、目先の黨利黨略でやつたのだから、呆れた話である。しかし、これが、完全に過去の愚かな話として嗤つて仕舞にできるならいいのだが、現下の政黨政治は、この愚かしさから一體どの程度進歩してゐるのか、甚だ心許ない。

書き出すと長くなるのでこの邊りでやめておくが、爲政者の無能に合はせて制度を拵へるのがいいのかどうかといふことも、考へるべきであらう。勿論、有能な爲政者が常にゐる前提で制度を拵へても困つたことになる訣だが。個人的には、參議院の權限を縮小するのは諒とするところであるが、參議院を殘すにせよ、廢止して別につくるにせよ、獨逸聯邦參議院の如き再考の府は、矢張必要であると思ふ。そして、それは、政黨色が排されたものであることが望ましいと考へてゐる。

1月15日 (木)

世間

主上には、歌會始の儀を執り行はれた。

世間

銚子市選管は、市長岡野俊昭の解職請求の署名審査を終了した。明日より一週間縱覽に附して異議申し立てを受け附けるとのこと。

1月14日 (水)

世間

内閣は、第二次補正豫算の議決に際し造反した内閣府大臣政務官松浪健太の辭任を認めず罷免。まあ、然るべき處置であらう。立場を考へれば、どこかで連日大騷ぎしてゐた元大臣より、考へ樣によつては惡質である。

世間

政府は、ソマリア沖の海賊對策につき、P-3Cの派遣も檢討してゐるとか。結構なことである。出來るだけ速やかに實施して賊に對處する諸國と手を攜へるのは當然であり、これを不可とするやうな國法があるのなら、惡法といふより外なく、惡法は速やかに改めて然り。

法治といふことについての私見

上で、惡法云々と書いたので、序でに法治といふことについての覺書をしておきたいと思ふ。

法治とは、つまるところ、支配といふものが、統治者の恣になるやうなことがなく、統治者の能力の高低による影響からある程度まで免れる樣に、これに一定の縛りをかけるシステム、と言へよう。その縛りが、法と呼ばれる、人のつくつた決り事である。權力が凡て法を據り所とする統治が、法治と呼ばれる。

この法治について、よく言はれることの一に、「惡法は法なるか否か」といふことがある。或は、「惡法に遵ふべきか」と言ひ換へてもいい。これについて、「惡法は法に非ず」として「惡法に遵ふの必要なし」と斷ずるのは、法治の自殺である。かと言つて、未來永劫、惡法に遵ひ人倫に叛くのは、統治そのものの自殺である。

法治が、システムとして正常に稼働する要件といふものが、あると思ふ。その一つは、「法である以上は、遵守されるべき」といふ、法治の定義ともいふべきものである。但し、これだけでは駄目で、「法は、統治の爲の道具であり、無謬ではなく、惡とされれば速やかに改廢されるべき」である。そして、法治が法治であるため、「法の制定改廢には、法の正當性を擔保するために必要な一定の過程を經るべき」であることも附け加へる必要がある。更に加へるなら、「法が無謬であり得ない以上、法の制定改廢の過程に、必要以上の困難な條件を課すべきではない」といふことも、聲を大にして言ひたい。

最初の問ひ、「惡法に遵ふべきか否か」といふ問ひに答へるなら、「然るべき過程を踏んで惡法を撤廢するべきであり、その日までは、惡法に遵はざるを得ず」といふことにならう。私は、法治とは、法を金科玉條として固定化すれば、いづれ破綻を免れ得ないと考へてゐる。法治とは、法に遵ふと同時に、法そのものを上手く治めることも、その運用上、必要不可欠であると考へるものである。

世間

阿久根市長竹原信一は、自分のブログで市會議員の不人氣投票をやつたり、自己の支持率調査をやつたりしてゐる由。かういふことが出來る世になつてきた現在、市長が自らやる是非はさておき、メディアが今まで通りの輿論調査をやつて、それを基に報道することに、どれだけの意味を見出だすことが出來るのか、といふことは、一考されて然るべしと思つてみたり。

とはいへ、一方で、うちの母親みたく、TV報道位しかニュースソースがないと言ひ張る向きも、未だゐるのが事實な訣で。大體、メディアリテラシーのやうなことを、少くとも義務教育でされた憶えがさつぱりないのだが、それがどうにも拙い氣がする。新聞記事の切り拔きみたいのはした憶えはあるけど、精々書いてあることを基に論考した程度しかしてゐない。今もさう違ひはしないだらう。メディアを如何に利用するべきか、といふ點に關して、教育はもう少し心を碎くべきではなからうか。

まあ、其の前に、讀み書きとそれなりの數學力をきちんと身につけさす必要があるとは思ふけれども。

1月13日 (火)

世間

雜魚が一匹離黨するのに、メディアが一體何日騷いだ事やら。阿呆らしくて仕方なし。後日のために記すると、渡辺喜美が、散々世間樣を騷がせた擧句に、自民黨に離黨を屆出。自民黨はあつさり受理した模樣。

世間

衆議院は平成20年度第二次補正豫算を可決。

1月12日 (月) : 成人の日

私事・獨語

雪景色につき引き籠り。

1月11日 (日)

私事・獨語

晝頃から日本橋。其の後歸省。

1月10日 (土)

世間

USS George H. W. Bush, CVN-77 (ニミッツ級空母10番艦)が就役。

1月9日 (金)

世間

兩陛下には、午前、講書始の儀に臨まれ、龍谷大客員教授吉川忠夫、東京理科大教授伊丹敬之、立教大教授入江正浩の御進講を受けられた。東宮以下皇族各殿下等が御陪席。尚、本項後日追記。

1月7日 (水) : 人日、先帝祭

昭和天皇二十年式年祭

本日は昭和天皇の崩御より20年目である。先帝なかりせば、我が日本は、先の大戰を經てなほ、日本たり得たであらうか。大戰に敗れて、其の地位を失つた帝王は、歴史の中で珍しくも何ともないが、先帝に限つては、全く其の逆であつた。敗殘の荒土より國を再興するに至つたのは、先帝の威德が人心のよすがとなつたことも、大きな一つであつたらうと存ずる。吾惟ふに、先帝におかせられては、猛々しい帝王といふものでは決してなかつたけれども、仁愛衆に遍く渡らせ賜うた仁君にあらせられ、其の威名は歴代の中でも特記すべきである。臣、謹み畏みて、先帝の御靈を拜し、其の偉業を改めてお偲び申し上げ、其の遺德を改めて銘記するものであります。願はくは先帝の仁愛が、臣民に遍く齎され、以て國家の安泰を成就されますことを、衷心より祈念するものであります。

主上には、昭和天皇二十年式年祭にあたり、武藏野陵に於いて山陵の儀を執り行はれた。皇后宮、秋篠宮同妃以下皇族各殿下、宰相以下閣員、衆參兩院議長、最高裁長官等が參列。また、東宮同妃兩殿下には、皇靈殿の儀に臨まれた。

世間

政府は、6日、ソマリア沖等の海賊の跋扈に對應する爲の新法を今國會に提出する方針を固めた模樣。遲まきながらも、まあ、對應する氣になつたのは良しとしよう。一番良いのは、「昭和憲法」を廢棄して、要らぬ足枷を自ら外し、行政權の下に統帥された陸海空軍を保持して、成る可く自らの力を以て國防を賄へる樣にするとともに、國力に見合ふ規模で適當な國際的「平和維持活動」に參加して東亞に日本國があることを知らしめることである。

世間

靖國神社宮司舊陸奧盛岡藩主南部舊伯爵家當主南部利昭氏が逝去。

舊伯爵家の繼嗣は、氏の長兄利久氏の長男利文氏。

尚、本項後日追記。

1月5日 (月) : 小寒

暦日天候地象

小寒 (14時14分)。

世間

5日、第171國會常會が東京に召集された。

主上には、國會開會式に御臨場になり、先生方に勅語を賜つた。先生方は、宜しく、叡慮に悖ることなく、國家國民の爲、堂々と政治鬪爭を行ふべし。苟も、私利私慾、黨利黨略の如きものに拘泥して、其の本分を違ふことのなきことを、期待したい。あまり期待出來ないけど。

1月4日 (日)

私事・獨語

歸阪。

世間

宰相は神宮に參拜。

世間

元代議士永田寿康が、3日、北九州市内で投身自殺。

1月3日 (土) : 元始祭

世間

主上には、元始祭につき代拜せしめられた模樣。東宮竝びに秋篠宮同妃以下皇族各殿下には御禮拜・御參列の由。尚本項後日追記。

1月2日 (金)

世間

主上には、一般參賀にお應へになられる爲、午前に計五回、お出ましになられた。

1月1日 (木) : 元日

暦日天候地象

舊暦二千六百六十八年師走六日。

今年は、己丑、皇紀2669年、西暦2009年、或は平成21年。

世間

主上には、年頭に際し、經濟情勢の惡化を憂慮され、国民の英知を結集し、人々の絆を大切にしてお互いに助け合うことによって、この困難を乗り越えることを願はれるとの叡慮を示された。君がかくも篤いお心持ちであられることは、臣たるに誠に有り難きことかな。萬民、叡慮を恭しく拜すのみならず、これを滿たして、宸襟安らかに奉ることこそ肝腎と心得るものなり。

主上には、四方拜を親しく行はれ、歳旦祭につき代拜せしめられ、晴の御膳をお召しになり、皇族諸殿下、宰相、兩院議長、最高裁長官以下各官、各國大使等より祝賀を受けられた。

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