輝く朝は乱れた部屋にも訪れる
なんの躊躇いもないまなざし
澄明なたたずまい
凍てるような静寂
木の葉がわずかに揺れる
私は彫り上げられた木像のように
待っている
呼び声が触れるのを
目覚めが口づけるのを

 
 
 
 
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