追記


この作品はカウンタ1500番を踏まれた靜羽様よりの「夜啼き鳥の雨音」という主題にお答えして書かれました。梅雨の時期までかかってしまいましたが、別にそれを意図していたわけではありません。ただただ遅くなってしまっただけなのですが…。
この拙い小品をお収め頂ければ幸いです。
扉絵: Stuio Blue Moon

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無花果の間
正門