追記
この物語はカウンタ1024番を踏まれた氷雨空弧様よりの「日時計」という主題にお答えして書かれたものです。
ご依頼頂いてから、本当に時間がかかってしまい、大変申し訳ないことでした。おまけに一体これのどこが日時計なのかと言うと…。…。
これだけ時間をかけてもまだ拙いものですが、どうぞお収め下さいませ。
画像:
トリスの市場
様
全ての文章の著作権はLaylahにあります。無断引用・複写を禁じます。
私的な事情による個人的な懺悔:登場人物の名前を私どもの恩師の一人から頂いています。当初は、少女だった設定が、都合上少年に変わってしまっただけであって、他意はありませんのでどうかご容赦下さい。その他、描かれたイメージの誤りがあれば、ご連絡下さい。
無花果の間
正門