穴拔け日記 (令和3年11月)

11月23日 (火) 新嘗祭

天台座主森川宏映猊下は22日遷化。これを受けて天台宗次席探題大樹孝啓猊下は天台座主に就任された。

元韓國大統領全斗煥は23日死去。

11月10日 (水)

第206回國會特別會召集

6日渙發の大詔に依り、10日、東京に、國會の特別會が召集された。

衆議院は本會議に於いて、議長に元内閣官房長官細田博之を、副議長に元經濟産業大臣海江田万里を、選出した。

首班指名・組閣

岸田文雄内閣(令和3年10月4日組閣; jawp)は、特別國會召集につき、10日午前の閣議を以て總辭職した。在任期間は38日で、憲政史上最短。

内閣總辭職を受け、午後、衆參兩院は首班指名選擧を實施。岸田文雄が選出された。

その後、組閣が行はれた。内閣の顏觸れについては一々書き出さず、jawpの該當項目へのリンクを張ることで替へる。

11月1日 (月)

第49回衆議院議員總選擧

19日渙發の大詔に依り衆議院議員總選擧が、31日、施行された。

與黨勢力は思つたよりも縮減せず、立共の合作は不發に終はつた。ただ維新が數を增やしたのは甚だ面白からず。全體としてはまあまあ今後次第のところはあるが一安心といふ感觸の結果ではないかと思ふ。