BIBLIOTECA DI SOFTWARE
EIV / EIV PLUS
簡易畫像ビューア。詳細は下記リンクからどうぞ。
Libraries
拙作のライブラリを以下に公開する。まだ公開出來る形になつてゐないものもあるが、それは追々。
LIBTHEMIS
以下の各機能を持つ。
- 例外クラス
- 整數型の定義
- イベントドリブン機構の基底クラス一式
- インスタンスの管理・被管理用の基底クラス一式
- 文字列變換函數
詳細はManual of LIBTHEMISに記す。
最新版は以下。但しあくまで as is であり無保證。
- themis-0.2.0.tar.gz (12 Oct MMIX)
一般的なUNIX系ソース配布形式のプログラム、ライブラリと同じやうに、アーカイブ展開後、./configure、make、make installの手順を踏むことでインストール可能。
LIBPOLYMNIA
畫像バッファと、その處理に關係するクラス、函數群。以下に概略を記す。
- ピクセル表現をパラメタ化した畫像バッファテンプレート基底クラス
- 24bitRGB色表現クラス
- RGB24bitの畫像バッファクラス
- パレット256色の畫像バッファクラス
- DIB形式の讀み込み・保存用クラス
- JPEG形式の讀み込み・保存用クラス
- PNG形式の讀み込み・保存用クラス
- 畫像のグレイスケール化函數
- 畫像の減色處理函數
- 畫像の擴大・縮小處理函數
詳細はManual of LIBPOLYMNIAに記す。未だ完全ではないが、ないよりはましであらう。
最新版は以下。但しあくまで as is であり無保證。makeするためには、LIBTHEMISを先にインストールしておく必要がある。
- polymnia-0.3.0.tar.gz (30 May MMIX)
一般的なUNIX系ソース配布形式のプログラム、ライブラリと同じやうに、アーカイブ展開後、./configure、make、make installの手順を踏むことでインストール可能。
JPEGやPNGの讀み込み・保存については、libjpegやlibpngを利用してゐる。そのため、實際にソフトウェアに組み込んで當該機能を利用する場合には、libjpegやlibpng、zlibも同時にリンクする必要がある點に注意。JPEGやPNGの處理をしないなら、本ライブラリ單體で問題ないが、ライブラリをmakeする際に、ラップしてゐるライブラリのヘッダが必要といふ羂がある。
LIBURANIA
Win32 APIのラッパー的なもの。
最新版は以下。但しあくまで as is であり無保證。makeするためには、LIBTHEMIS、LIBPOLYMNIAを先にインストールしておく必要がある。また、boostのスマートポインタを利用してゐるので、boostの導入が必要。
- urania-0.5.3.tar.gz (4 April MMIX)
Cygwin + GCC でUNIX Likeにコンパイルするもよし、VC++を使ふもよし、である。一應、手元では兩方出來てゐる。
EIVは、こいつを利用してつくつてゐる。つふか、元々、こいつのテスト用につくつたやうな氣も……。
Resizer
畫像ファイルの擴大・縮小を行ふコマンドライン型のプログラム。本當のところを包み隱さず言へば、LIBPOLYMNIAのテスト用プログラムである。
入出力フォーマットは、DIB、JPEG、PNGの3種類である。各フォーマットでも細かい仕樣で更に分れるが、その全てに對應できてゐる訣ではないことに注意されたい。
最新版は以下。例によつて as is であり無保證。makeする爲には、libthemis及びlibpolymniaが必要である。また、libjpeg、libpng、zlibが必要である。
- resizer-0.1.1.tar.gz (20 April MMVIII)
一般的なUNIX系ソース配布形式のプログラムと同樣、アーカイブ展開後、./configure、make、make installの手順を踏むことでインストール可能。