多言數窮

概要

當サイトは、oZ/acyが勝手氣儘に關心のある事柄について言及したり、纏めてみたりするサイトである。

穴拔け日記 (29.8.11)

曆日天候地象

山の日。

私事・獨語

高校の同窗會とて、津まで行つた。昔のことも、引き摺り出してみれば、存外出て來るものなのね、と思うた。まあ、精度は大概な氣もするし、他人の名前を覺えるのは矢張苦手なんやなとは再認識させられたわけだが(汗) 行くに當り、あれこれ心配せぬでもなかつたのだが、大抵は杞憂に過ぎず、なかなか愉しい時間を過ごせたやうに思ふ。有り難きこと哉。

穴拔け日記 (29.8.7)

曆日天候地象

立秋(16時40分)。

曆日天候地象: 颱風第5號

氣象廳發表によると、遙か東の太平洋で發生し隨分迂遠な經路を辿つてやつて來た颱風第5號Noruは、7日15時半頃、和歌山縣北部に上陸。18時には奈良市附近、19時には伊賀市附近、20時には甲賀市附近、21時には彦根市附近、23時には米原市附近まで進み、引き續き北東に進行中。

穴拔け日記 (29.8.3)

内閣改造

3日、豫定通り内閣が改造された。以下、變更のあつた分。

辭任したのは、高市早苗(綜務相)、金田勝年(法相)、岸田文雄(外相)、松野博一(文科相)、塩崎恭久(厚勞相)、山本有二(農水相)、山本公一(環境相)、松本純、鶴保庸介、石原伸晃、大塚珠代各大臣。

綜務大臣 兼 内閣府特命擔當大臣(マイナンバー制度)
野田聖子
  • 女性が活躍し全ての女性が輝く國づくりに關する施策を綜合的に推進するため企劃立案及び行政各部の所管する事務の調整を擔當
法務大臣
上川陽子
外務大臣
河野太郎
文部科學大臣 兼 國立國會圖書館聯絡調整委員會委員
林芳正
  • 教育の再生を推進するため企劃立案及び行政各部の所管する事務の調整を擔當
厚生勞働大臣 兼 内閣府特命擔當大臣(拉致問題)
加藤勝信
  • 北朝鮮による拉致問題の早期解決を圖るため企劃立案及び行政各部の所管する事務の調整を擔當
  • 誰もが活躍できる社會を目指し多樣な働き方を可能とする「働き方改革」を綜合的に推進するため企劃立案及び行政各部の所管する事務の調整を擔當
農林水産大臣
齋藤健
環境大臣 兼 内閣府特命擔當大臣(原子力防災)
中川雅治
防衞大臣
小野寺五典
國家公安委員會委員長 兼 内閣府特命擔當大臣(防災)
小此木八郎
  • 事前防災の觀點から國土の強靱化を推進するため企劃立案及び行政各部の所管する事務の調整を擔當
内閣府特命擔當大臣(沖繩及北方對策・消費者及食品安全・海洋政策)
江﨑鐵磨
  • 領土問題に關する施策を集中的且つ綜合的に推進するため企劃立案及び行政各部の所管する事務の調整を擔當
内閣府特命擔當大臣(少子化對策・クールジャパン戰略・知的財産戰略・科學技術政策・宇宙政策・男女共同參劃)
松山政司
  • 情報通信技術(IT)による産業・社會構造の變革を圓滑に推進するため企劃立案及び行政各部の所管する事務の調整を擔當
  • 誰もが活躍できる「一億總活躍」の社會を創り上げるための施策を綜合的に推進するため企劃立案及び行政各部の所管する事務の調整を擔當
内閣府特命擔當大臣(經濟財政政策)
茂木敏充
  • 社會保障及び税に關する改革を一體的に推進するため企劃立案及び行政各部の所管する事務の調整を擔當
  • 人生百年時代を見据ゑた經濟社會の在り方を大膽に構想し「人づくり革命」を綜合的に推進するため企劃立案及び行政各部の所管する事務の調整を擔當
  • 經濟の再生を政府一體となつて推進するため企劃立案及び行政各部の所管する事務の調整を擔當
内閣府特命擔當大臣(規制改革・地方創生)
梶山弘志
  • 行政改革を推進するため企劃立案及び行政各部の所管する事務の調整を擔當
  • 内閣官房が所掌する國家公務員制度及び行政組織に關する事務を擔當
  • まち・ひと・しごと創生に關する施策を綜合的かつ集中的に推進するため企劃立案及び行政各部の所管する事務の調整を擔當
國務大臣
鈴木俊一
  • 平成三十二年に開催される東京オリンピック競技大會及び東京パラリンピック競技大會の圓滑な準備及び運營に關する施策を綜合的かつ集中的に推進するため企劃立案及び行政各部の所管する事務の調整を擔當

内閣總理大臣臨時代理就任順位は、麻生(副總理)、菅、茂木、野田、林各大臣の順。

先んじて行はれた自民黨人事は、幹事長に二階俊博(再任)、綜務會長に竹下亘、政調會長に岸田文雄、選對委員長に塩谷立、國對委員長に森山裕。

娯樂系感想等: この素晴らしい世界に祝福を! 2 BD#3

第5話第6話を收錄。特典は、複製臺本、コメンタリ、PV集など。

第5話キャラクターコメンタリは、アクア、バニル、ウィズ。うん、お前らを一緒にするとかうなるよね、みたいな雜な感想が湧いた。

第6話キャストコメンタリは、茅野愛衣と西田雅一。例のシーンを中心にあれこれ話してゐたといふ印象。

娯樂系感想等: この素晴らしい世界に祝福を! 2 BD#2

第3話第4話を收錄。特典は、複製臺本、コメンタリ、ノンクレジットEDなど。

第3話キャストコメンタリは、福島潤と雨宮天。何といふか、アクアの裏側的な話が多めだつた印象。

第4話キャラクターコメンタリは、カズマとダクネス。ダクネスが延々弄られつつも、ダクネスなのでまるで可哀相な氣がしないといふ鹽梅。第4話の内容も相俟つて、本當、ダクネスの底知れなさを思ひ知らされた氣がする。

娯樂系感想等: 亜人ちゃんは語りたい(TVA) #12

最終回。サーヴィス回、と言ふには色々控へ目だつた氣がするが、サーヴィスするやうな作風でもなかつたからねえw

秀逸だと思つたのは、最後の締め方。良い話だつたなあで終らず、ひかりのぐうたらな一面やら高橋との關係性やらが上手く纏まつてゐたのではないかと思ふ。その直前、色々氣の遣へる子よなあ、と思はせておいてから落としたのも、なかなか效果的であつた。

ひかりと比べると、京子は良い子の印象が強く、雪は語る餘地が色々と殘つてゐるやうに見える。今後、更なる掘り下げによつて、また別の一面が見られたりするのかしら。期待したい所である。