お婆ちゃん7  
                                             和田 キシ
                                             大正3年8月23日生れ 95歳

2004年6月〜8月2004年9月2004年9月2004年9月

2004年9月2004年9月

更新日 2009年10月23日 13:28:22 青い見出し文字はビデオ
2009116日金曜 乾燥の影響か、唇が荒れているリップクリームも持参した 微熱と下痢が多少あるようだが顔色もよく元気だった
2009131日土曜 施設より連絡あり、食事中に本人がチューブを引っ張り抜けた 至急交換が必要です病院と連絡を取り日程をお願いします
200922日月曜 三島社会保険病院、内視鏡室に連絡器具の手配を頼む 夕方病院より連らあり25日木曜の午前11時に決った
200925日木曜 仕事の都合で直接病院前で落合い処置は1時間程度で終わったが通常のチューブ交換とは違い半分抜けた状態で胃の上まで達しているため誘導ワイヤーも途中で止まるから胃カメラで誘導する 本人の負担も大きいし状況が良くないので何とか頑張って見ますとの事無事に成功いたしました。施設に戻り径管の流れを暫く確認したが順調でした

2009327日火曜

風邪ぎみ、連絡あり仕事の途中に寄って見た思ったより元気そうで安心したが、又病院への診察が来るのかと思ったが、其の後電話が無いので正常になったようだ
2009410日金曜

2日前から38度の熱があり上下を繰り返している状態 便には変化は無く咳も無く、だが施設看護士から診察の要望と相談員から電話(830分)社会保険病院に予約電話を頼み出かける。9時半到着呼吸器科での予約であった内科と思っていたが見当違いである 待つ事1時間、担当医から施設の方は着いて来ないのが不思議 診察依頼書1枚で状態はかいてあっても、直接話が聞きたかったようだ本人は応対できない痴呆症と寝たきり状態で看護に携わる人の意見が重要だったのでは、診察の結果は高年齢では熱が出たり出なかったりは普通で、酸素摂し量も通常緊急性も感じないし何の為の診察か疑問に思ったようだ。暫くは様子を見て下さいとの結論だった、その後施設からは何の連絡も無く3日が過ぎた

2009410日金曜

仕事の途中、明日から出張その前に見て来た、いつもの通り変わりは無い

200969日火曜

出張工事の予定日に施設より電話連絡あり、知らない間にチューブが引き抜かれており昼の径管が不能、社会保険病院に連絡して直ぐ対応して頂く処置をしたので着て貰いたい。出張工事延期の連絡をして直接病院へ向かう、診察の結果4ヶ月前に処置したチューブは入れ直すより、半年毎の交換であれば新しく交換した方が期間的に無駄が省けるとの結論で器具入荷が明日の昼ごろの為、一日入院し径管の変わりに点滴補給します。10日水曜、昼ごろ予定通りチューブ交換処置始まる、問題なく順調に終了1時過ぎ施設に帰る

2009718日土曜

恒例の納涼祭が夕方6時より開催、以前の規模より縮小し模擬店も少なく盛り上がり今一だっだ、今回は知人の祖母がショートステーに通いグループ出演した昔懐かしい歌「憧れのハワイ航路」合唱と手振りの踊りも入れてあった

3月27日風邪気味

4月27日径管交換後

5月17日其の後良好

納涼祭前に状態確認

納涼祭7月18日

2009926日土曜

三島市から長寿の祝いと賞状が施設に届いた、記念品や花ギフトカードも一緒に賞状は枕元に飾っておいた
2009926日日曜 横浜から弟の安男が材木を届けるついでに、おばあちゃんの見舞いに行ってくれた
2009929日火曜 施設で長寿の祝い会が午後から有ったが、お婆ちゃんは微熱がありベットで寝ていたが水枕の効果か平熱に戻ったみたい、ホールでは賑やかに食事も出ている様だけど拒食だから直接関係無いと思った

20091020日火曜

施設より連絡あり「腹巻・お酢・冬物下着」腹巻は以前のバンドではなく普通の腹巻希望、予備を含めて3体必要、お酢は径管チューブの清掃だが今月は早く無くなった冬物下着の追加だが一度も衣替えで戻って来たことが無い以前の下着はどうしたのか?家内に頼んで持って行った

20091023日金曜

インフルエンザ予防注射が市から通知書が来たか確認の電話があったけど、未だ届いてない今年は新型インフルエンザも市から数量確保のため施設の相談員から如何するか確認が来た、施設では基本的に全員受けるようで、祖母もお願いする事にした


8月26日元気です

市より長寿の祝い

9月29日祝い記念

バースデイカード

10月20日よく寝てる