Muddy race懐かしの泥んこレース (酸素バーナー1本の履歴)

  

昭和45年3月東京レーシングカーショー         昭和44年10月10日多摩テックバギーレスー   雨の中泥んこレースそのもの リタイヤ続出

招待展示   

   

アメリカのサンドバギーが始まり、レジャーからレースに進展 日本に上陸したサンドバギーはドイツ製のワーゲンが基本ベース、

リヤエンジンRRドライブ

  

廃車解体でも高価で手に入らない、国産で日野自動車コンテッサ1300cc廃車解体寸前で当時8千円で譲ってもらい改造バギーの始まり。

昭和44年憧れのバギー製作開始、場所も無く知り合いの納屋を借り(無償提供)工具も酸素切断機1本口金を溶接・

切断を交換し使ったサンダーや切断機は無く酸素切断フレーム無しのモノッコクボディーを切り詰め酸素でつなぐ、

φ40のバイプでフレームを作り曲げ加工は筍式通常は砂を入れ潰れ防止で曲げるがアウトラインは伸び薄い筍式は手間がかかるが強度は増す。

  

昭和47514日 群馬の利根川バギーレース大会、和多仁スタンド従業員のサーポートでトラックでの機材の運搬 

バギーは中古コロナで三角フックの牽引

当時の雑誌「オートスポーツ」に掲載、多摩テック第一回バギーオフロードレースB1クラス優勝の記念