塔の王女 または…
追記



 
 
 
 
 
 
 
 
 

去年の冬、谷山浩子さんの鳥籠姫のMIDIを聞いてから、ずっと鳥籠をテーマにしたものを何か書いてみようと思っていました。

実は谷山浩子さん自身の鳥籠姫は、まだ聴いたことがありません。CDが出たのは随分前のようですが、今まで聴く機会がないままです。ですから、歌詞なども全く知りません。これは、飽くまでこのmidiからのイメージに過ぎません。
(*追記 月琴旋律の楓鈴桜様に、歌詞を教えていただきました。有り難うございました!)

そうこうしているうちに、W・アーヴィングの「アルハンブラ物語」を読み始めました。この中で語られている、三人の王女の物語を自分なりに書き換えてみたいと思い、出来たのが、このお話です。(当然ではありますが、全くの別物です。違う話になっています。)

今回、このページを作るにあたって、双子屋様の素材にも非常にお世話になりました。こちらの鳥籠素材を、ふんだんに、というか片っ端から使わせていただき、月の壁紙などもお借りしました。この素材に巡り遭っていなかったら、この物語は出来なかったでしょう。
心から感謝致します。

2001.06.30追加
JASRACによるmidiへの課金が始まったため、以前はつけていたのですが、この鳥籠姫の音楽を外しました。物語のテーマソングだっただけに、非常に残念です。midi作製者の方には大変お世話になりました。有難うございました。


 
 
鳥籠
無花果の間