穴拔け日記 (27.3.2)

娯樂系感想等: アルドノア・ゼロ #19

姫殿下遂に目覚める。しかし、どうにも記憶に缺落があるやうで。スレイン、これをどうしたものか、どうにも對處に困つてゐる感じ。それにしてもスレイン、たうとう火星側の主導權を握つて他の騎士に指圖なんかし始めたのだから、大した出世振りであること。

伊奈帆サイドは、透明な敵に苦勞してゐたら、更に他のカタフラクトと連係し始めたから、今までになく苦戰してゐる印象だつた。あれもこれもスレインの仕業と思ふと業腹である。決着は持ち越し。

娯樂系感想等: アルドノア・ゼロ #20

引き續き、火星騎士が連係プレーなんか始めたから、地球は地球は大ピンチ。復歸した大尉殿、勝ちには行けないが護る方ではなかなかに出來るといふ印象。それでも、狙はれた感じの伊奈帆と二機して大ピンチなところを救つたのは、デューカリオンの體當たり、回收、そして離脱であつた。艦長が凄いのか、操舵してゐるニーナも實は凄いのか。

姫殿下について惱んでゐるスレインは扨措き、そのスレインから放置プレイにされてゐるレムリナも相當にお惱みの樣子。同情して良いのかどうか微妙な立ち位置だが、段々可哀相になつてきたよ、この子。スレインはもつと懊惱したら良いとしか思はないけれども。

そして、マズゥールカがたうとうスレインに接觸。その隙を突いて、エデルリッゾに渡したのは、伊奈帆に託されたペンダント。それを御覽になつた姫殿下は酷く衝撃を受けられ、恐らくは記憶を取り戻された。同じ頃、レムリナは治療用水槽の中に姉の姿がないことを知る。さあ、ここから先、どうなることやら、いよいよ目が離せない。