| 更新日 | 2004年8月25日 10:02:58 | 青い見出し文字はビデオ |
| 2004年8月には90歳大きく変わる年である、以下三島に移り住む事になった。 | |
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医療法人佐藤病院 担当医:石原 学先生早めの朝食を取り、午前11時退院 三島に向かうワゴン車の椅子を平らにしてベット状態で寝ることが出来る 途中サービスエリア(中井パーキング)で休憩をし午後1時に三島あかなすの里に到着、ショートステーで短期の入寮 空きベット次第長期療養に転換して頂くようお願いしてあります。施設での歓迎もよく、来る前の準備で消毒とバルサンを炊き環境を良くしている間 大ホールにてリクライニング式車椅子でくつろぐ 時間的にも昼食が伸びたため夕食と同時との事、流動食ボトルが無く急遽 芹沢病院での一時貸して頂きました。身の回りの洗面用具と寝巻きの替えを揃え夕方の状態を見ましたが長旅の疲れも無く正常である。 |
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2004年6月13日日曜 |
午前中10時ごろ様子を見に行く ヘルパーさんから昨日は問題も無く静かな夜でしたと聞き安心しました。 |
| 2004年6月14日火曜 | 腸瘻手術の件で国立静岡医療センターを訪ねた 石原先生の紹介状を提示し担当医と面談紹介状の内容を理解して頂き 手術を担当(消火器科杉本先生)して頂く事になりました手術予定が決まれば1ヶ月前より準備をしますとの事 |
| 2004年6月16日水曜 |
あかなすの里より午前10時ごろ保険証の確認依頼があり12時に見舞いを兼ねて様子を見て来ました、昨日はお風呂の日オムツを取ったらもようし湯船には入れずシャワーで入浴手が良く動くので流動食カップの管が抜けこぼれ大騒ぎの一幕もあったと聞く 今日の様子も顔色もよく話すと返事も返って来るし食事の時間であったがうつろうつろして寝てしまったので帰る 夕方施設より電話で流動食カップの購入の件で連絡が来たニブロのカップ10個単位で15.000円程度購入を頼みました、入荷後借りてきた容器を芹沢病院に新のと共に返す予定です。 |
| 2004年6月28日月曜 |
投薬と流動食、2週間分を芹沢病院より処方箋を戴き隣接する薬局で受取 あかなすの里へ届ける(流動食が1週間分在庫が無く再度、火曜日に届けた) |
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2004年7月5日月曜 |
主治医による診察日(芹沢病院 院長)午後2時より回診 診察結果、腸瘻手術管の付近で炎症が見られる、本人は痒いのでかゆみ止め塗薬を処方して頂く 他に顔色も良く健康状態は良好である。 |
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2004年7月9日金曜 |
あかなすの里より6月分費用の請求が来た、スポンジ歯ブラシの不足分と費用支払を済ましに行き様子を伺うと車椅子で食事を取っていた、食堂に全員集合でするそうだ。 |
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2004年7月18日日曜 |
今日は17日から川崎の息子夫婦と孫が来ている、全員で見舞いに行ってみる お婆ちゃんは孫が来ると話しもするし、喜んでいる大勢の顔を見るのが良いみたい。 |
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2004年7月20日火曜 |
主治医の検診日、今日は立会は無し結果報告では腸瘻手術は予定より早めにした方が良いとの事今年11月ごろ、来月の検診立会日に決める予定。25日午後2時より納涼祭に来か確認の電話で参加する事を伝えた。投薬と流動食は今回から4週間分の処方で主治医から出して頂く事になったが、薬局では前回と同じく流動食の在庫が半分無く再度次の日取りに行く。 |
| 2004年7月25日曜 | お婆ちゃんの納涼祭、あかなすの里で午後2時より恒例の行事 行くのは今回が初めて、大船より叔父さん(祖母の弟)と栃木より次女の光子孫になる幸子、実家の長男夫婦の長女久美子とひ孫になる悪戯な兄弟二人、六男の安男 にぎやかである、お婆ちゃんも車椅子で今まで無い光景に満足してる。 会場は玄関で模擬店(ビール、焼き鳥、寿司、焼きそば、とうもろこし、フランクフルト、輪投げ、ヨウヨウつり、その他)繁盛してます、中ではバザー開始時間前に列をなして先に良い物を探す人が並んでいる。宴会場はボランテアによる踊り、歌、カラオケ、地元ならではの三島シャギリ、太鼓の演奏、フラメンコダンス、全部地元市内町内のボランテア、長い時間鑑賞したがお婆ちゃんも疲れを見せず頑張った、次はどんな行事が有るのか楽しみである。 夕方5時近くにそれぞれ帰って行った、遠い所から来て頂き有り難う御座います。 |
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| あかなすの里正面玄関 納涼祭ボランテアによる模擬店ビールあり焼きそば、ゲームと忙しそう(ワイド画面) |
栃木の次女家族 |
顔色も良くなった |
本家のひ孫 |
近況話し |
ひ孫のキッス |
三島シャギリ |
兄弟での鑑賞 |
バザーで買あさり |
太鼓の演奏 |
暑くないかと心配 |
大船の叔父さん |
我が娘と弟 |
真剣に見るキシ |
暑いのか叔父さん |
楽しそうに見てる |
肌色が良くなった |
皆で記念写真 |
ひ孫と会話 |
悪戯ひ孫 |
孫娘梨沙子 |
お世話になります |
疲れてきたかな |
一日が終わる時 |
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| 三島シャギリの演奏 | 兄弟、娘、孫娘で演技の鑑賞 | 庭での三島太鼓 演奏 |
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| フラメンコダンス | 職員の愉快な踊り喝采を浴びた | 納涼祭が終わって一息入れて |
| 2004年7月27日火曜 | あかなすの里宮本さんより電話、お婆ちゃんの身の回り生活用品が少なくなって来ましたのでお願いしますと(スポンジ歯ブラシ、ガーゼ、医療テープ等)熱も多少高い様ですが心配するほどの、状態ではない日曜の納涼祭で疲れたみたいです。ママにお願いし届けて貰いました。 |
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昼休み様子を見に行った、食事中看護士さんはよく喋る様になった手際よく処置をして貰う、宮本さん次回診察日は8月9日(月曜日)午後1時30分頃の予定、芹沢先生の判断で腸瘻チューブ手術は早めに決めてもらう、予定が決まれば前もって国立東生病院で診察して頂く予定を話すと、あかなすの里で車椅子専用のワゴン車を出して頂く事が出来る 午前10時以後の時間で可能です、医療タクシーを考えていたので助かりました。 |
| 2004年8月7日土曜 | 仕事が終わり様子を見に行った、夕食の時間である2回ホールに いつもの様に全員集合お婆ちゃんは他の人より早く始めていた、今日はご機嫌が良い眼もパッチリ周りを良く見てる、話も良くする。食事の時間は朝と夜は30分〜45分程度 昼は1時間ほど掛かると 看護士さんから聞いた。前回の生活用品でガーゼが患部に直接使う消毒ガーゼだった不通のガーゼでよしとの事、早速用意する。 |
| 2004年8月8日日曜 | 午後3時過ぎ明日の診察が、気になるので面会に行くガーゼも家内が用意してあった 食事の時間に合わせて部屋から食堂ホールに出る準備中、車椅子で5〜6人並んでいた先頭にお婆ちゃんが看護士さんに腸ロウの患部を消毒と炎症があるため、かゆみ止クリームを塗って貰っていた、自分で掻くみたいこの時も看護士さんが処置をしている間も手を出している「お婆ちゃん掻いたら駄目だよ 看護士さんがチャンとしてくれるから」納得したのか返事が返ってきた、最近は話もよくすけど意味が分からない時がある 明日は診察午後1時半には来ないと!! |
| 2004年8月9日月曜 |
今日は定期診察日 午後1時30分出かけるお婆ちゃんは食事中 昼の流動食は1時間半掛かってる容器の底の方になると流れが遅くなる、ほかの人はとっくに終わって歌の練習をしていた 先生が来たのは2時過ぎ回診で お婆ちゃんの所に回って来た時は2時半 体調もよく最近はよく口を動かす、何か食べてる様に感じる、腸瘻への流動食だけでは無く口から食を摂る方向で考えましょう 横浜での診断では拒食症があったが徐々に変化して来てるので 改善をすることになった。 |
| 2004年8月12日木曜 |
お腹の炎症を防ぐ塗り薬が無くなり芹沢病院で処方薬を届ける(ママ) |
| 2004年8月13日金曜 |
息子家族がお盆休みで三島に来た、午後3時過ぎ見舞いに行く ひ孫の愛ちゃんを見ると婆ちゃんは、反応が違う自然に笑うし動作も手を出したりする大人は見慣れても小さい子供は何故か違う、お婆ちゃんの見舞いには小さい子が効果あると思う。 |
| 2004年8月15日日曜 |
夕方宮本さんより電話 綿球の催促 午後に届ける、8月9日検診のとき処方箋が出ていませんでした、月曜日に芹沢先生に連絡して発行してもらいます9日検診で口からの食事摂取を開始してもよい事ですが、昼食時にペースト状の食品を与えるも本人は拒否する、状況をしばらく見て先生と相談する事にした お婆ちゃんは昔からお茶は飲まずにジュース、サイダー、パンが好物だった 好む物を選択する予知が必要かも? |
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| 2004年8月17日火曜 |
栄養剤ラコールその他かゆみ止め軟膏と飲み薬28日分を芹沢病院より処方箋をもらい届けた、16日の予定でしたが 病院がお盆休みで変更 午前中に届けた、お婆ちゃんの様子を見ると 風呂上りでサッパリしていた 頭の髪をなぜて櫛で梳かす しぐさをしている、口からの食事は拒否すると聞いているので、婆ちゃんジュースを飲もうか?要らない!サイダーは?要らない!婆ちゃんパンとジュースとサイダー 好きだったジャン 要らない! 馴れるまでは相当長い時間が必要かも23日婆ちゃんの誕生日だよ、みんな来るからケーキ食べてみるか?この時は頭を立てに振った、何かキッカケがないと駄目かも? |
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| 2004年8月21日土曜 | 芹沢病院の平松さんより電話、保険証が変更になっています 書換えをお願いしたいとの留守番電話であった。早朝9時に届けてコピーをお願いした!! |
| 2004年8月23日月曜 |
午後2時 あかなすの里へ 芹沢先生は2時半ごろの予定、暫くの間婆ちゃんと話をする。横浜の豆腐屋では健二が豆腐を作てるよ!!ニコニコ笑いながら「本とかね?よくやるね」この時だけは今までとは違って話し込んで来た、豆腐屋が気になるみたい。食事の話をすると、要らないよ 食べたく無いよ 拒食症は変わってない、ごく自然に受け入れる様になるには、家族の触れ合いの中で進めるしかないと思った。診察では腸瘻チューブ近辺の炎症を気にしていましたが、前よりは赤みも取れて、栄養剤のこぼれも無く 問題は無いとの判断でした、腸瘻手術の時期はいつもの間隔期間で大丈夫でしょう。前回より口腔内食事はうまく行きませんので、今回で打ち切り 後は家族の対応で進める事にした。 |
![]() 豆腐屋の話に、「そうかいそうかい」 |
![]() 腸瘻チューブの炎症を診察 |
![]() 診察の結果良くなってるよ、安心 |