お婆ちゃん7  
                                             和田 キシ
                                             大正3年8月23日生れ 94歳

2004年6月〜8月2004年9月2004年9月2004年9月

2004年9月2004年9月

更新日 2009年10月23日 13:28:22 青い見出し文字はビデオ
200811火曜 恒例の元旦面会、川崎の孫・愛ちゃん お婆ちゃんにサービスする条件はモーニングです
2008127日日曜 落ち着いている、面会の間ほとんど寝ていた。

約束のモーニングです

お婆ちゃんと会話

手の痣が痛々しい

正月の綺麗な花がある

施設は暖かいね
200823日日曜 施設の豆まき、婆ちゃんは寝ているだけ 無理も無い何だか分からないから
2008210日日曜 すやすやと寝ている、最近は面会に来ても寝ている事が多い 手首の痣が痛々しく見える
2008221日木曜 昨晩から下痢が激しく芹沢病院へ診察に行ってもらいたいとの電話、仕事を抜け出し向かう 概略の話を聞き芹沢病院に予約を入れてあるから直ぐに行ってください病院で案内されたのは内科ではなく外科だった、下痢に対して診察依頼なのに何故か?受診票を見ると「病状」には下痢の状況報告では無く、腸瘻チューブの不具合を記載してある、何故か疑問に思えた診察でなくチューブの状態を見るだけで下痢に対しては電話で施設の看護士さんに聞く状態でした、診察された先生は一度に多く径管投入を避け時間をかけて流すと事と、濃度が高い場合は最後に白湯を流すのではなく白湯を混ぜ濃度を薄めて時間を掛けて流せば腸の負担も軽くなるし吸収も良くなる。また径管栄養食も初期の頃と違うのを使っていた、以前の物と変えるのも状態を確認するには適当と思う。午後2時に出かけ診察は10分帰って来たのは午後6時近く、何の為の診察か疑問に思う寒い中車椅子で病院の廊下で待つ年寄りには厳しい 下痢と言うより腸に吸収されずそのまま流れたのが現状みたい先生の会話では、よく考えてみると以前 施設長宛てに出した「腸瘻チューブの異常」FAXに対し嫌がらせとも取れる。(221日HP受診票参考)

2月3日寝ている

2月3日豆まき

2月10日また痣がある

2月24日体調が良くない

2月25日入院する
2008224日日曜 その後先生の指示通りうまく出来たか見に行く、寝ていたが様子がおかしいゼイゼイと咳き込む熱もあり元気も無い、呼び掛けにも反応なし病院も休み今度は診察が必要だ 施設の担当者に明日病院へ行く事を伝え看護をお願いした
2008225日月曜

やはり前と同じように芹沢病院への検診依頼だった、状態から判断して肺炎の兆候が見られる 入院治療が必要と思われるが予約してある以上行かざるを得ない。以前同様、病院の廊下で待つこと40分体力が弱っているので心配だ 診察の結果は肺炎 先生の診断では通常の菌と思うが健康な人には問題ないが体力的に抵抗がない場合は感染したと思います。芹沢病院での対応は保険の関係で老人治療には限度があり入院には応じられないが、他の病院へは紹介出来ます。予想通り無駄な時間だった 最初から社会保険病院へ行っていれば早い時間に処置できたと思う「病院の紹介を頼みました」三島社会保険病院 受け入れを了解して頂き緊急に転院するが もう夜の6時過ぎ内科の先生は勤務後で夜勤の先生「消化器科」に診察、今晩は点滴で維持し明日担当医の診察結果で診療方針が決ると思います、だが一般病室は空いてない特別室だ、費用の負担も大きくなるが緊急だから仕方が無い病室に移り夜10時過ぎに帰る。

2008226日火曜

朝、入院手続きと身の回り品を届けて様子を見た 落ち着いているが話し掛けには反応なし 寝ている 熱も8.5°時折咳き込む 看護士さんから先生は午前中外来、午後診察しますからその時話を聞いてください。「一旦帰る」夕方向かう、岸 先生が担当 面談する状況は一般的なトリコスポロン菌と腸も腸炎が見られる治療としては径管栄養補給を一時止めて、点滴と抗生物質の投与で様子を見ます 効果が現れるのは3日後をめどに観察します。心配なのは元気そうに見えても体力が大分落ちている事です。

2008227日火曜 仕事の都合で行かれない、ママに頼み着替えとパジャマが必要とのこと新しいのを2着買い届けてもらった、以前は浴衣が扱い安から指定されていたが変わったようだ。特別室は専用の風呂もありチョットした食事も出来るように簡単なキッチンも有ったけど婆ちゃんは何年も口から食事は摂らないのである。
2008228日木曜 1730分:時折ゼイゼイと咳をする水枕を使っているが看護士さんの話では熱は下がって来ています、咳込む状態と元気が無く目も開けない事は同じだった。
2008229日金曜

1830分:部屋が変わった特別室から一般病室へ「318号」経済的にも助かる 昨日の状態から一変した、顔色も良く目も開いている体温も下がり咳込む事もなし元気になった。手が自由に動かし点滴チューブに触るみたいで、早速指の無い手袋をはめられていた 不足の身の回り品を売店で買い揃えて帰った。


2月26日特別室

点滴だけの処置

2月28日疲れたようす

寝ているが咳が出る

2月29日部屋が変わった
200831日土曜 会社が終わり夕方5時半に行く、毎日のように洗濯物と身の回りに必要な物を売店で買い届ける。
200832日日曜 昼前に行く毎回のように洗濯物がある、売店は便利だ看護士さんから必ずメモが置いてある、ほとんど売店で間に合う。
200833日月曜 呼吸が荒く時々ゼイゼイと息をする、熱はチョット高い見ただが安静である。
200834日火曜 今日は診察と検査の日、検査結果は数日先になるとの事。
200835日水曜 腸瘻チューブは使えないので点滴での治療
200837日金曜 熱も下がり元気な様子、安心しました。

3月1日

3月2日

3月3日

3月5日

3月7日
200839日日曜 顔色もいいし呼吸だけが心配
2008313日木曜 安定してきた今日は腸瘻チューブの交換である、執刀医は誰か心配だ以前に何回もやり直した経験があるからチューブの具合によっておばあちゃんの生活環境が変わるから。
2008316日日曜 腸瘻チューブの交換も大成功のようだ

3月9日

3月11日

3月13日

3月16日

3月17日
2008317日月曜 退院も決った、元気になり今日は施設に帰る、長い入院生活であった。
2008318日火曜 昼休み施設に行った、様子を伺うと腸瘻チューブも安定して介護の方も喜んでいた
2008910日水曜 施設から腸瘻チューブに異常報告、チューブ口元のバルーンが破れた恐らく婆ちゃんが引っ張って成ったと言われ 早速社会保険病院の真田先生にメールで依頼した、日程結果は担当看護士の方から電話で連絡があり決った。3月の肺炎病状で入院中にチューブ交換して半年、順調に進んでいたが交換時期として6ヶ月を見込んでいたから予定の範囲であるチューブの流れが安定していると施設からの緊急連絡も無く日記にも載らない。
2008922日月曜 1230分:腸瘻チューブ交換日、施設1230分出発、社会保険病院45分ごろ到着、受付後115分処置開始 15分程度で無事終了、次回は来年3月〜4月に予定。
20081110日月曜

1330分:介護認定調査:大川昌代様担当 二年前と状況の変化は無し、介護5認定の予定

20081115日土曜 施設から電話、今朝ほどから熱が上がり39度に呼吸は正常に近いが水分補給で対応、ポカリスエットの補充願い ママが直ぐ届ける。月曜午後に専属医師の診察を検討し判断する
20081117日月曜 10時社会保険病院へ向かう、11時診察「血圧・体温・脈拍・胸のレントゲン」結果、肺炎の兆候が見られる、大事をとって急遽入院三階317号室 その場で売店より「紙オムツ・尿取りパット・お尻拭き・使い捨てゴム手袋・防水シート1枚」を準備した 夕方ママに不足の「パジャマ・タオル・爪切り・ゴミ袋・防水シート1枚」を持って行ってもらった。
20081118日火曜 午後4時着替えを持ち面会に行く、半分寝ているが呼吸が荒く苦しそうに感じる今年2月の状態と同じようだ。
20081119日水曜 午前中に施設に行き普段飲んでいる薬を受け取った(ラックビー微粒N1%と処方箋)会社の昼休みに行く、昨日とは違って呼吸も正常に近いが時々咽る だが様態は良くなったように見える
20081120日木曜 夕方仕事の帰り道に寄る、目が覚めている呼吸は少し荒いが咳込む様には見られない、洗濯物を受け取り帰る。
20081121日金曜 昼休みに行く、昨日と差ほど変化は無い。
20081122日土曜 川崎から息子家族が先日来て、今日は朝から修善寺虹の里へ出かける息子たちには婆ちゃんが入院している事は話さないことにした、心配するから 午後寄って見る安定したのか話しかけて来た意味不明であるが何時もの事だった

入院二日目 18日

11月19日

11月20日

11月21日

11月22日
20081123日日曜 夕方4時半ごろ見舞いに行く、洗濯物がいっぱい出ていた防水シーツが間に合わなくて病院の在庫を使っていた以前の退院時に個人のシーツを忘れ追加で買ったが2枚しか無いので洗濯を早くしないといけない、婆ちゃんは昨日と変わりなかった。
20081124月曜 息子家族は、昨日行った天城イノシシ村の話で閉鎖が決った後客が増えて忙しそうだった、今日の天気予報は雨、朝からパソコンの手入れと孫たちの騒がしい一日だ、午後婆ちゃんの所に行く、孫達も行きたそうだったが施設と違い病院は連れて行かなかった。メモがあり「オムツ・尿取りパット・お尻拭きシート・ゴム手袋」売店で買い補給した。
20081125日火曜 昼休みに行く、エレベーターホールで意外な人に会った施設でお世話になっている看護のおばさんが骨折で入院していた婆ちゃんが居る事を告げると今度部屋に行って見ますと言われた、婆ちゃんは呼吸も通常で熱も無く静かに寝ている、帰り際に目が覚め笑顔で話してきたが意味は解せず、昼休み1時間で往復出来ることを確認。
20081126日水曜 昼休みに行く、よく寝ている室内は静かで呼吸も普通に感じる、洗濯物を取り帰る 担当医は内科の江原先生と確認
20081127日木曜 いつもより早めに行く、看護士さんと会えた経過に付いて聞く今日から点滴での栄養補給は少なめにして腸瘻径管から摂取する、胸の方は酸素吸入していれば咳込む事も無く落ち着いている

11月23日

11月24日

11月25日点滴

11月26日

11月27日
20081127日金曜 抗生物質の点滴が増えている、栄養源のブドウ糖と併用して点滴していた何か他に菌が有る為かは分かりませんが、最初の入院計画では10日間だったが今の状態では退院は先になりそうです
20081128日金曜

抗生物質の点滴が増えている、栄養源のブドウ糖と併用して点滴していた何か他に菌が有る為かは分かりませんが、最初の入院計画では10日間だったが今の状態では退院は先になりそうです。

20081129日土曜 大分よくなった、しっかり寝ている
20081130日日曜 酸素吸入はしているが、呼吸も安定しラコールの径管注入も順調そうだ 不足品の張り紙がしてあったが5時過ぎで売店も閉まっている、尿取りパットと使い捨て手袋が書いてあった

2008121日月曜

会社の出張で行かれない、ママに頼んで行ってもらった不足品も前もって買って行ったそうだが、間違えないと良いが午後になって病院の担当者から携帯に連絡あり、3日以後退院が可能との事、3日水曜12時に退院する予定

2008122日火曜

酸素吸入も外し径管栄養補給をしている、顔色も良く問題無さそうだ 施設に電話し3日退院を伝え、車椅子送迎車を依頼した

2008123日水曜

退院当日、施設から電話で社会保険病院に診察へ行く人が11時に出かけるから帰りの車を利用出来る様にしてほしいと言われ、早めに出かけ身の回りと入院費の清算を済ました、迎えの車は来たが、婆ちゃんの車椅子が無い看護士さんに聞くが不明、探したあげく施設で持ち帰っていた以前入院中は病院に置いていたのに撫ぜ今回ばかり持ち帰ったのか?引き取ったのなら病院にその旨伝えておけば、30分も探さずに済んだはずだ

20081216日火曜

毎月の支払いと預り金の不足が、手紙で来たので清算に行った ボランテアで学生が多数掃除に来てにぎやかだった婆ちゃんも退院以後順調で問題無さそうだ

12月3日退院日

12月16日戻りました