外國王侯關聯事件抄録

本文書は、日記に記した外國王侯にかかる記事を、纏めておく爲のものである。適宜、補足追記を行ふ。

平成16年

平成16年4月6日 (火) - 女王陛下はフランスを御訪問

女王陛下は英佛協商100周年を記念し佛蘭西を御訪問との事。

平成16年4月18日 (日) - 西班牙宰相の宣誓式

スペイン國王陛下ホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ内閣の宣誓式を執り行はれた。

平成16年4月30日 (金) - 前和蘭女王殿下崩御

前和蘭女王ユリアナ殿下には崩御。

平成16年5月15日 (土) - デンマーク王太子殿下御結婚

デンマーク王太子殿下は、Mary Elizabeth Donaldsonとの結婚式を執り行はれた。妃はHendes Kongelige Højhed Kronprinsesse Mary, kronprinsesse af Danmarkと稱される。

【註1】妃は、2008年、王太子殿下がGreve af Monpezatの稱號を帶びた後は、H.K.H. Kronprinsesse Mary, kronprinsesse af Danmark, grevinde af Monpezatと稱される。

【註2】Greve af Monpezatは、王配殿下が佛ラボルド・ド・モンペザ伯爵家の所出であることに由る。

平成16年5月22日 (土) - アストゥリアス公殿下御結婚

アストゥリアス公殿下は、Letizia Ortiz Rocasolanoとの結婚式を執り行はれた。妃はSu Alteza Real la Princesa de Asturias, Doña Letizia Ortiz Rocasolanoと稱される。

【註】アストゥリアス公 (en: Prince of Asturias / es: Príncipe de Asturias) は、スペイン國王の法定推定相續人が帶びる稱號。

平成16年7月16日 (金) - 女王陛下はTim Berners-LeeをKBEに敍任

女王陛下は、WWW開發者でありW3C技術統括責任者である、Timothy John Berners-Leeを、Knight Commander of the Most Excellent Order of the British Empireに敍された。

【註1】KBEは、Order of the British Empireの中では序列第二位。

【註2】KBE敍任に伴ひ、Tim Berners-LeeはSirの稱號を帶びる。即ち、Sir Timothy John Berners-Lee、或はSir Timothyと稱される。

【註3】Sir Timothyは、2007年6月13日には、The Order of Meritを敍勳されてゐる。

平成16年8月25日 (水) - Sir Mark Thatcher, Bt逮捕

女王陛下の元宰相サッチャー男爵の長男准男爵サー・マーク・サッチャーが、南アフリカ當局により、中央アフリカおよび赤道ギニアでのクーデター計劃關與の疑ひで逮捕された由。

【註】結局、罰金拂つてどうにか放免された、といふ憶えがあるが、定かでなし。

平成16年9月9日 (木) - ブルネイ王太子殿下御結婚

ブルネイ王太子殿下は、Sarah Sallehとの結婚式を執り行はれた。妃はHer Royal Highness Pengiran Anak Sarahと稱される。

平成16年10月29日 (金) - カンボジア國王陛下即位式

カンボジア國王ノロドム・シハモニ陛下の即位式が執り行はれた。

平成16年11月2日 (火) - アラブ首長國聯邦大統領殿下薨去

アラブ首長國聯邦大統領・アブダビ首長His Highness Sheikh Zayed bin Sultan Al Nahayaanには薨去。長子His Highness Sheikh Khalifa bin Zayid bin Sultan Al Nuhayyanは即日アブダビ首長に即位。翌3日にはアラブ首長國聯邦大統領に就任。

平成16年11月15日 (月) - デンマーク女王陛下・王配殿下來日

デンマーク女王陛下及び王配殿下は、15日から22日まで (うち、19日まで國賓として) 本邦を御訪問。

平成16年12月1日 (水) - 和蘭女王父君殿下薨去

オランダ女王陛下の父君ベルンハルト殿下には薨去。

平成17年

平成17年1月10日 (月) - 前ルクセンブルク大公妃殿下薨去

前ルクセンブルク大公妃ジョゼフィーヌ・シャルロット殿下には薨去。

【註】夫君たる前大公ジャン殿下は2011年10月現在も御健在。

平成17年1月14日 (金) - HRH Prince Henry of Walesがナチのコス

HRH Prince Henry of Wales がナチのコスをやつて物議になつてゐる由。一般庶民とお偉方では、やつていいこと惡いことは矢張違ふといふもの。あと、寫眞みた感じだと、腕章が如何にも拙かつた感じがする。

平成17年2月1日 (火) - ローマ教皇聖下御入院

ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世聖下は、インフルエンザの爲緊急入院。

聖下は、同月11日に退院。

平成17年3月3日 (木) - 女王陛下はBill GatesをKBEに敍任

女王陛下は、William Henry “Bill” Gates IIIを、Knight Commander of The Most Excellent Order of the British Empireに敍された。

【註】Bill Gatesの場合は、Sir Timothyの場合と異なり、女王陛下の臣民ではない爲、Sirの稱號は帶びない。しかし、名前の後ろにKBEと示すことはできる。

平成17年3月31日 (木) - モナコ公世子殿下は攝政に就任

モナコ公殿下の病状が恢復せざるにより、公世子殿下は攝政に就任された。

平成17年4月2日 (日) - ローマ教皇聖下逝去

ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世聖下には逝去。

主上には弔電を發されたのを始め、各國とも相次いで弔意を表した。

平成17年4月6日 (水) - モナコ公殿下薨去

モナコ公レーニエ三世殿下には薨去。

これを受け、攝政公世子アルベール殿下が直ちに即位。Son Altesse Sérénissime le prince Albert II, prince souverain de Monacoと稱される。

平成17年4月8日 (金) - 故教皇の葬儀

ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世聖下の葬儀が、サン・ピエトロ大聖堂で執り行はれた。

平成17年4月9日 (土) - ウェールズ公殿下再婚

ウェールズ公殿下は、Camilla Parker Bowlesと再婚。妃はThe Princess of Walesの使用を避け、HRH The Duchess of Cornwall (スコットランドにおいてはHRH The Duchess of Rothesay) の呼稱を選擇。

平成17年4月15日 (金) - 前モナコ公の葬儀

前モナコ公レーニエ三世の葬儀が執り行はれた。

本朝からは、常陸宮殿下が御參列。

平成17年4月19日 (火) - 新教皇選出さる

Conclaveの4囘目の投票に於いて、首席樞機卿ヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガー座下が第265代教皇に選出された。

新教皇は、教皇名としてベネディクトを選擇され、ベネディクト十六世と稱される。

平成17年4月19日 (火) - ローマ教皇ベネディクト十六世聖下就任式

ローマ教皇ベネディクト十六世聖下の就任式が執り行はれた。

平成17年4月30日 (土) - ローマ教皇聖下は首席樞機卿の就任を裁可

ローマ教皇聖下は、首席樞機卿に、國務長官アンジェロ・ソダーノ座下が就任することを裁可された。

平成17年5月9日 (月) - HRH Prince Henry of Walesは陸軍士官學校御入學

過去にあれこれやらかしてゐることで名高いウェールズ公殿下の次男His Royal Highness Prince Henry of Walesは、陸軍士官學校に御入學とのこと。

平成17年5月28日 (土) - サウジアラビア國王御入院

サウジアラビア國王には入院された。重症なることも取沙汰されてゐた。

平成17年6月28日 (火) - 女王陛下はトラファルガー海戰200周年記念觀艦式に御臨場

トラファルガー海戰200周年を記念し、女王陛下御臨場の下、國際觀艦式が行はれた由。本邦からも護衞艦三隻が參加したさうで。

平成17年7月6日 (水) - モナコ公殿下は隱し子のあることを肯定

モナコ公殿下は、取り沙汰されてゐた隱し子につき、御自分の子であると認められた由。尤も公爵位繼承には關はりない模樣。

平成17年8月1日 (月) - サウジアラビア國王崩御

二聖モスクの守護者サウジアラビア國王ファハド・ビン・アブドゥルアズィーズ・アル・サウードには崩御。

これに伴ひ、王太子アブドゥッラー・ビン・アブドゥルアズィーズ・アル・サウード殿下が即位。アブドゥッラー國王は、スルタン殿下を王太子に選任。

主上には、ファハド國王崩御に際し、翌2日に御弔電を發された。また、東宮殿下には、3日、元宰相橋本龍太郎の隨伴で弔問に出向かれた。

平成17年10月13日 (木) - サッチャー男爵の80歳の誕生日祝賀會

女王陛下には、陛下の元宰相サッチャー男爵の80歳の誕生日祝賀會が行はれたにつき、御臨席の由。

平成17年10月15日 (土) - デンマーク王太子妃殿下は男子を御出産

デンマーク王太子妃殿下は男子を御出産になつた。

御誕生の王孫殿下は、翌平成18年1月21日受洗、命名され、以後、H.K.H. Prins Christian, prins til Danmarkと稱される。

平成17年10月31日 (月) - アストゥリアス公妃殿下は女子を御出産

アストゥリアス公妃殿下は女子を御出産になつた。

御誕生の王孫殿下は、S.A.R. la Infanta Doña Leonorと稱される。

平成18年

平成18年1月4日 (水) - アラブ首長國聯邦副大統領殿下薨去

アラブ首長國聯邦副大統領兼首相・ドバイ首長マクトゥーム・ビン=ラシード・アル=マクトゥーム殿下は薨去。

後繼は弟君ムハンマド・ビン=ラシード・アル=マクトゥーム殿下

平成18年1月15日 (日) - クウェート首長殿下薨去

クウェート首長ジャビール・アル=アハマド・アル=ジャビール・アル=サバーハ殿下には薨去。

後繼はサアド・アル=アブドッラー・アル=サーレム・アル=サバーハ殿下

【註】サアド殿下は同月24日退位され、29日にサバーハ・アル=アハマド・アル=ジャビール・アル=サバーハ殿下が即位。

平成18年4月16日 (日) - モナコ公殿下は北極点に到達

モナコ公殿下は、犬橇で北極點に到達された由。國家元首が北極點に到達したのは初とのこと。

平成18年4月21日 (金) - 女王陛下御生誕80年

女王陛下には80歳の御誕生日をお迎へになつた。

平成18年6月9日 (金) - タイ國王陛下在位60年

タイ國王陛下には、在位60年をお迎へになつた。

平成18年7月21日 (金) - タイ國王陛下は下院總選擧再實施を勅許

タイ國王陛下には、無效とされた下院總選擧の再實施につき、勅許を下された。

平成18年9月10日 (日) - トンガ國王陛下崩御

トンガ國王タウファアハウ・トゥポウ四世陛下には崩御。

後繼は、ジョージ・トゥポウ五世陛下

平成18年10月1日 (日) - タイ國王陛下は暫定憲法を裁可

タイ國王陛下には、9月19日惹起のクーデター後の暫定政權による暫定憲法を裁可。

暫定首相には、樞密顧問陸軍大將スラユット・チュラーノンが就任。

平成19年

平成19年2月23日 (金) - サッチャー男爵の像がウェストミンスターに設置される

女王陛下の元宰相サッチャー男爵の像が、聯合王國庶民院に設置されたる由。存命中に設置されるのは初めてのことらしい。

平成19年2月28日 (水) - ウェールズ公vsマクドナルド

ウェールズ公殿下がマクドナルドにケチをつけたり、それにマクドナルドが反撥したり、云々。

平成19年3月25日 (月) - スウェーデン國王王妃兩陛下來日

スウェーデン國王陛下及び王妃陛下は、25日から31日まで (うち、29日まで國賓として) 本邦を御訪問。

平成19年3月25日 (日) - HRH Prince Henry of Wales vs カメラマン

HRH Prince Henry of Wales がカメラマンと取つ組み合ひをしたとかしないとか云々。

平成19年4月10日 (火) - オラニエ公妃殿下は女子を御出産

オラニエ公妃殿下は女子を御出産になつた。

御誕生の王孫殿下は、H.K.H. Prinses Arianeと稱される。

【註1】オラニエ公(en: Prince of Orange / nl: Prins van Oranje)は、オランダ國王の法定推定相續人が帶びる稱號。

【註2】オラニエ公妃といふ表現を用ゐたが、オラニエ公の妃は、Prinses van Oranjeの稱號を帶びない。(女子がオランダ國王の法定推定相續人になつた場合には、Prinses van Oranjeの稱號を帶びる。) 譯として微妙なところであるのは、筆者も自認するところであるが、より的確と思へる表現が浮かばなかつたので、當座上記の通りとした。

平成19年4月21日 (土) - デンマーク王太子妃殿下は女子を御出産

デンマーク王太子妃殿下は女子を御出産になつた。

御誕生の王孫殿下は、7月1日受洗、命名され、以後、Hendes Kongelige Højhed Prinsesse Isabellaと稱される。

平成19年4月22日 (日) - モナコ公殿下來日

モナコ公殿下は、4月22日から24日まで、外交關係開設以來初めて本邦を御訪問。

平成19年4月21日 (土) - アストゥリアス公妃殿下は女子を御出産

アストゥリアス公妃殿下は女子を御出産になつた。

御誕生の王孫殿下は、SAR la Infanta Doña Sofiaと稱される。

平成19年5月7日 (月) - 女王陛下は米大統領主催公式晩餐會に御出席

女王陛下は、Bush Jr.主宰の公式晩餐會に御出席。

平成19年6月27日 (水) - 女王陛下は組閣を命令

女王陛下は、陛下の宰相The Rt Hon Anthony Charles Lynton Blairの辭任を受け、The Rt Hon James Gordon Brown MPに組閣を命じられた。

平成19年7月13日 (金) - BBCは女王陛下に謝罪

BBCは誤解を招く編輯をしてゐたと女王陛下に謝罪した由。

平成19年7月23日 (月) - アフガニスタン「國父」陛下崩御

アフガニスタン「國父」HM King Mohammed Zahir Shahには崩御。

【註】HM King Mohammed Zahir Shahは、1933年11月8日から1973年7月17日までアフガニスタン國王として君臨され、クーデターにより廢位。後、2002年4月に御歸國、「國父」の稱號を贈られた。

平成19年7月30日 (月) - Peter Phillipsの婚約發表

HRH The Princess Royalの長男、Peter Phillipsの婚約が發表された由。

平成19年10月14日 (日) - タイ國王陛下御入院

タイ國王陛下には御不例につき御入院。

平成19年10月17日 (水) - 合衆國聯邦議會は西藏法王猊下に議會名譽黄金章を贈呈

合衆國聯邦議會は、チベット法王ダライ・ラマ十四世猊下に、Congressional Gold Medalを贈呈した。

平成19年11月6日 (火) - 女王陛下は施政方針を演説

女王陛下は、議會開會式に御臨場。施政方針演説を朗讀あそばされた。

平成19年11月17日 (土) - 西藏法王猊下は伊勢で記者會見

チベット法王ダライ・ラマ十四世猊下は、伊勢で記者會見された。チベットにおける自治を求める意嚮を改めて示された由。

平成19年12月13日 (木) - サウジ國王はイラン大統領をメッカ巡禮に招待

二聖モスクの守護者サウジアラビア國王は、イラン大統領アフマディネジャドを、メッカ巡禮に公式招待した模樣。

平成19年12月17日 (火) - ウェセックス伯に男子御誕生

女王陛下の第三王子ウェセックス伯殿下に男子が誕生。James Alexander Philip Theoと命名された由。

法的にはRoyal HighnessでありPrinceであるので、名乘りも、HRH Prince James of Wessexとなるのが本來だが、伯同妃兩殿下の意志により、ウェセックス伯の繼嗣としてJames Windsor, Viscount Severnと稱される。

平成19年12月20日 (木) - 女王陛下は歴代最長壽となられた由

女王陛下は、Queen Victoriaを拔いて、歴代の英國君主の中で最長壽となられた由。

平成20年

平成20年1月2日 (水) - タイ國王姉君殿下薨去

タイ國王陛下の姉君であるガラヤニ王女殿下は薨去。

平成20年1月6日 (日) - 女王陛下はWiiに興ぜらる

同日附英紙報によると、女王陛下は、HRH Prince William of Wales が Wii をされていたところ、一緒にお樂しみになられたとのこと。隨分ハマつておいでであるとの説もあり。

平成20年1月11日 (金) - Sir Edmond Hillary卒去

チョモランマに初登頂したSir Edmond Hillary, KG, ONZ, KBEが卒去。

平成20年1月28日 (月) - アテネ大主教逝去

ギリシア正教會の首座たるアテネ大主教フリストドゥロス座下は逝去。

平成20年1月29日 (火) - ウェールズ公は北京五輪出席見合せを發表

ウェールズ公殿下は北京五輪開會式への出席を見合はせることを、殿下の報道官が明らかにした由。チベット問題などに關する北京中共政府の對應などが理由と推察される。

平成20年2月13日 (水) - マレーシア國王陛下は議會解散・總選擧實施を裁可

マレーシア國王陛下には、議會解散及び總選擧實施につき、陛下の宰相アブドゥラ・バダウィに裁可を與へられた由。

平成20年3月21日 (金) - 西藏法王猊下は米下院議長と會談

チベット法王ダライ・ラマ十四世猊下は、ダラムサラで、合衆國代議院議長ナンシー・ペローシーと會談。會談後、ペローシーは、先般の先般のチベット暴動に對する北京當局の對應を強く非難。

平成20年4月10日 (木) - 西藏法王猊下は本邦にお立ち寄り

チベット法王ダライ・ラマ十四世猊下は、訪米の途中、本邦にお立ち寄りになつた。

平成20年4月16日 (水) - ブラバント公妃殿下は女子を御出産

ブラバント公妃殿下は女子を御出産になつた。

御誕生の王孫殿下は、オランダ語でHare Koninklijke Hoogheid Prinses Eleonore, Prinses van België、フランス語でSon Altesse Royale la Princesse Éléonore, princesse de Belgiqueと稱される。

【註】ブラバント公(en: Prince of Brabant)は、ベルギー國王の法定推定相續人が帶びる稱號。

平成20年4月21日 (月) - パリ市會は西藏法王猊下に名譽市民の稱號を贈呈

巴里市會は、チベット法王ダライ・ラマ十四世猊下に名譽市民の稱號を贈ることを議決。また、北京當局が「國家顛覆扇動罪」で實刑に處した人權活動家の胡佳にも名譽市民の稱號を贈ることが決せられた。

平成20年4月21日 (月) - 西藏法王猊下は米國高官と會談

チベット法王ダライ・ラマ十四世猊下は、米國務次官・チベット問題擔當特別調整官ドブリャンスキーと會談された由。

平成20年4月28日 (月) - HRH Prince William of Walesはアフガニスタンを極祕訪問

英王室は、同月30日、HRH Prince William of Walesは空軍輸送機で極祕にアフガニスタンを訪問されてゐたことを發表。

平成20年5月21日 (水) - 西藏法王猊下はウェストミンスター宮殿で御會見

チベット法王ダライ・ラマ十四世猊下は、ウェストミンスター宮殿で御會見になり、猊下の代理人と、北京當局との對話でチベット自治につき眞の進展があつた場合には、猊下自ら北京五輪に赴かれる意嚮を示された。

また、猊下は、翌22日、英議會で支那の人權状況につき證言され、更に23日には、女王陛下の宰相と會談された。

平成20年5月24日 (土) - デンマーク第二王子再婚

デンマーク女王陛下の第二王子Hans Kongelige Højhed Prins Joachim, greve af Monpezat, prins til Danmarkは、Marie Agathe Odile Cavallierと御結婚。新妃は、Hendes Kongelige Højhed Prinsesse Marieと稱される。

なほ、H.K.H. Prins Joachimにとつては、前妃Hendes Excellence Grevinde Alexandra af Frederiksborgとの結婚に次いで二度目の結婚となる。

平成20年6月25日 (水) - 女王陛下はジンバブエ大統領から勳章を褫奪

女王陛下は、陛下の外相The Rt Hon. David Wright Miliband MPの建議により、ジンバブエ大統領Robert Mugabeにお與へになつたKnight Grand Cross of the Order of the Bathの稱號を褫奪なさり、その旨、陛下の外務省が發表した。

平成20年9月29日 (月) - ノルウェー第一王女殿下は女子を御出産

ノルウェー國王陛下の第一王女Prinsesse Märtha Louiseは女子を御出産になつた。

御誕生の王孫は、Emma Tallulah Behnと稱される。

平成20年10月18日 (土) - 女王陛下も今般の金融危機で損失?

英紙の傳へる所では、今般の世界的金融經濟危機の所爲で、女王陛下の資産も最大約65億圓の損失を出したとか。

平成20年10月27日 (月) - ウェールズ公・コーンウォール公妃兩殿下來日

ウェールズ公・コーンウォール公妃兩殿下は、公賓として來日。ウェールズ公殿下の來日は、主上の即位大禮以來。

東宮殿下には、歡迎行事に御臨場の爲、羽田空港へ行啓の由。

平成20年10月28日 (火) - 兩陛下にはウェールズ公・コーンウォール公妃兩殿下と御夕餐

兩陛下には、ウェールズ公・コーンウォール公妃兩殿下を御夕餐に招かれた。

平成20年10月29日 (水) - ウェールズ公・コーンウォール公妃兩殿下は奈良を御訪問

ウェールズ公・コーンウォール公妃兩殿下は、奈良に入られ、東大寺などを視察された由。また、天理にあるシャープの研究施設を御訪問されたとのこと。

平成20年10月29日 (水) - ウェールズ公・コーンウォール公妃兩殿下は宰相夫妻と會談

ウェールズ公・コーンウォール公妃兩殿下は、都内のホテルで宰相麻生太郎夫妻と會談。話題に上つたのは環境問題などであつた模樣。

平成20年10月30日 (木) - ウェールズ公・コーンウォール公妃兩殿下は長野縣を御訪問

ウェールズ公・コーンウォール公妃兩殿下は、長野縣を御訪問。高円宮妃殿下には、兩殿下に御同伴あそばされた。

平成20年10月30日 (木) - 東宮同妃兩殿下にはウェールズ公・コーンウォール公妃兩殿下と御夕食

東宮同妃兩殿下には、ウェールズ公・コーンウォール公妃兩殿下を御夕食にお招きになつた。

平成20年10月31日 (金) - ウェールズ公・コーンウォール公妃兩殿下は離日

ウェールズ公・コーンウォール公妃兩殿下は離日された。

平成20年10月31日 (金) - 西藏法王猊下は來日

チベット法王ダライ・ラマ十四世猊下は、11月7日までの日程で來日された。

平成20年11月6日 (木) - ブータン國王陛下戴冠

ブータン國王ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク陛下の戴冠式が行はれた。

【註】陛下は、前國王陛下の退位により、平成18年12月14日に即位されてゐる。

平成20年11月9日 (日) - 西班牙國王王妃兩陛下來日

スペイン國王王妃兩陛下は、國賓として來日。

平成20年11月10日 (月) - 主上には西班牙國王王妃兩陛下の歡迎諸行事を執行

主上には、スペイン國王王妃兩陛下の歡迎行事を執り行はれた。

兩陛下には、歡迎行事の後、宮殿に於いてスペイン國王王妃兩陛下と御會見になつた。

主上には、スペイン國王王妃兩陛下の爲に、宮中晩餐を催された。

平成20年11月11日 (火) - 西班牙國王王妃兩陛下は宰相主催の晝食會に御臨席

スペイン國王王妃兩陛下は、宰相麻生太郎の招きにより、首相官邸で行はれた晝食會に御臨席。

平成20年11月12日 (水) - 兩陛下には西班牙國王王妃兩陛下をつくば市に御案内

兩陛下にはスペイン國王王妃兩陛下を御案内になり、つくば市に行幸啓。JAXA筑波宇宙研究所や筑波大學を御視察になるなどされた。往路には、前年完成のお召し列車を初めて利用された。

また、兩陛下には、スペイン國王王妃兩陛下を、御夕餐にお招きになつた。

平成20年11月13日 (木) - 兩陛下には西班牙國王王妃兩陛下とお別れの御挨拶

兩陛下には、スペイン國王王妃兩陛下の宿泊先に、お別れの御挨拶の爲、行幸啓。

平成20年11月13日 (木) - 西班牙國王王妃兩陛下入洛

スペイン國王王妃兩陛下は、京都に入られた。

平成20年11月14日 (金) - ウェールズ公殿下生誕60年

ウェールズ公殿下は、還暦を迎へられた。

エドワード七世が59歳で即位したのがこれまでの最高齡での即位の筈なので、順當に行けば記録更新とならう。英國王のheir apparentとしては既に最高齡を記録されてゐる。

餘談だが、エドワード七世の先代はヴィクトリア女王であり、現在君臨されてゐるのは言ふまでもなくエリザベス二世陛下である。竝べて比べてみると、奇妙な相似があるやうに思へるところが、この世の奇妙なところである。

平成20年12月5日 (金) - モスクワ總主教聖下逝去

モスクワ總主教アレクシイ二世聖下は逝去。

平成20年12月7日 (日) - 西藏法王猊下は佛大統領と會談

チベット法王ダライ・ラマ十四世猊下は、フランス大統領ニコラ・サルコジと會談。で、北京政府が早速噛み附いたやうだが、佛大統領は、これを一蹴。

平成21年

平成21年2月24日 (火) - スウェーデン王太子殿下御婚約

スウェーデン王室は、スウェーデン王太子殿下はOlof Daniel Westlingと御婚約された旨發表した。

平成21年6月7日 (月) - デンマーク王位繼承法改正

デンマークでは王位繼承法改正にかかる國民投票が行はれ、男女平等長子優先とする改正が贊成多數で成立。

平成21年8月11日 (火) - ヘルシングランド及イェストリークランド公殿下御婚約

スウェーデン王女・ヘルシングランド及イェストリークランド公マデレーン殿下はJonas Bergstromと御婚約されたことが、發表された。

【後日追記】本件につき、殿下は2010年4月26日までに婚約を解消されたことが發表さる。

平成21年8月30日 (日) - 西藏法王猊下は臺灣を御訪問

チベット法王ダライ・ラマ十四世猊下は、當日深夜、颱風被害慰問の爲、臺灣に入られた。

平成21年9月19日 (土) - タイ國王陛下御入院

タイ國王陛下は、夜、發熱及び疲勞の爲、御入院。

平成21年9月23日 (水) - オスマン家家長薨去

オスマン家家長エルトゥールル・オスマン殿下は薨去。後繼はバヤズィト殿下

平成22年

平成22年1月22日 (金) - 女王陛下は國聯總會で演説されると發表

聯合王國國聯代表部は、女王陛下は53年ぶりに7月の國聯總會で演説される豫定であると發表。

平成22年4月1日(木) - ヨルダン國王陛下來日

ヨルダン國王陛下は2日間の御豫定で來日。

兩陛下には、同2日、國王陛下竝びに王族お二方と御昼餐。

平成22年4月21日(水) - サマランチ侯薨去

前IOC會長フアン・アントニオ・サマランチ侯爵は薨去。

平成22年4月26日(月) - タイ國王陛下は判事宣誓式に親臨

タイ國王陛下は入院中の病院で判事の宣誓式に親臨、勅を下賜された由。式の樣子はテレビで放送された模樣。

平成22年5月11日(火) - 女王陛下は宰相を任命

女王陛下はDavid William Donald Cameron Esq MPを陛下の宰相に任命された。

平成22年5月17日(月) - カンボジア國王陛下の歡迎行事など

國賓として來日されたカンボジア國王陛下の歡迎行事が執り行はれ、主上以下皇族各殿下は御臨場。後、兩陛下はカンボジア國王陛下と御會見。夜には宮中晩餐が催された。

平成22年5月18日(火) - BBCは女王陛下に謝罪

BBCは、17日に女王陛下崩御との洒落にならぬ冗談を放送したにつき謝罪。

平成22年5月25日(火) - 女王陛下はウェストミンスターで演説

女王陛下は議會開會に際しウェストミンスター宮殿で女王演説を行はれた。

平成22年6月18日(金) - 西藏法王猊下來日

チベット法王ダライ・ラマ十四世猊下は18日から來日。19日には善光寺で法要を營まれるなどされた模樣。

平成22年6月19日(土) - スウェーデン王太子殿下御結婚

スウェーデン王太子殿下ダニエル・ベストリングと御結婚。新郎はヴェステルイェートランド公に敍せられ、Hans Kunglig Höghet Prins Daniel av Sverige, Hertig av Västergötlandと稱せらる。

平成22年7月6日(火) - 女王陛下は國聯總會で演説

女王陛下は國聯總會で演説をされた。

平成22年9月 - オラニエ公殿下來日

オラニエ公殿下は來日。

兩陛下には、同13日、オラニエ公殿下と御夕餐。

東宮殿下には、同14日、オラニエ公殿下と共に、利根運河を御視察の爲、千葉縣流山市へ行啓。

平成22年9月16日(木) - ローマ教皇聖下は聯合王國を公式訪問

ローマ教皇聖下は、4日間の日程で、聯合王國を公式訪問された。ローマ教皇の英公式訪問は、イングランド國教會設立以來初の出來事。

英國教會の首長たる女王陛下は、エディンバラのホリールード宮殿に於いて、教皇聖下と御會談。

平成22年10月 - タイ王女シリントン殿下來日

タイ王女シリントン殿下は來日。

兩陛下には、同12日、シリントン殿下と御夕餐。

平成22年10月18日(月) - 女王陛下はチリ大統領と御會見

女王陛下は、チリ大統領ミゲル・フアン・セバスティアン・ピニェラ・エチェニケ閣下と御會見。同大統領は同月作業員が救出された鑛山の石を女王陛下に贈呈した。

平成22年10月乃至11月 - モナコ公殿下來日

モナコ公殿下は、婚約者シャーリーン・リネット・ウィットストックを伴はれて來日。

兩陛下には、11月1日、モナコ公殿下竝びにシャーリーン・ウィットストックと御晝餐。

平成22年11月6日 (土) - 西藏法王猊下來日

チベット法王ダライ・ラマ十四世猊下は、來日。

7日には大阪市内に於いて開催された討論會に御出席になり、日支關係の緊張について懸念を表明された由。

平成22年11月 - ブルネイ國王陛下來日

ブルネイ國王陛下は、APEC御出席の爲、來日。

主上には、同13日、ブルネイ國王陛下と御會見。

平成22年11月16日 (火) - HRH Prince William of Walesは御結婚の豫定と發表

英王室は、His Royal Highness Prince William of Walesが2011年にもCatherine Elizabeth Middletonと御結婚になると發表。

平成22年11月 - タイ王女チュラポン殿下御來日

タイ王女チュラポン殿下は來日。

主上には、同17日、チュラポン殿下と御夕餐。

平成22年12月11日(土) - ネパール元王太子逮捕

ネパール元王太子HRH Prince Paras Bir Bikram Shah Devは、殺人未遂及び銃器所持の容疑により、ネパール警察に逮捕された。

平成22年12月25日(土) - 女王陛下のクリスマス演説

女王陛下は、クリスマス演説を行はれた。その中で、W杯南ア大會などのスポーツ大會について觸れられ、スポーツの效能について述べられた由。

平成23年

平成23年1月 - トンガ國王陛下御來日

トンガ國王陛下は來日。

兩陛下には、20日、トンガ國王陛下と御晝餐。

平成23年2月1日(火) - ヨルダン國王陛下は宰相の交代を命令

ヨルダン國王陛下は、退陣要求が出てゐた宰相サミール・アル=リファーイの後繼に、元宰相マアルーフ・アル=バヒートを指名され、組閣を命じられた。

平成23年2月 - ブータン王妹殿下御來日

ブータン王妹ケサン・チョーデン・ワンチュク殿下及び夫君は來日。

東宮には、15日、東宮御所に於いて、王妹殿下及び夫君と御懇談。

兩陛下には、16日、王妹殿下及び夫君をお茶に招かれた。

平成23年4月29日(金) - 女王陛下はHRH Prince William of Walesをケンブリッジ公に敍爵

女王陛下は、當日の婚儀に先立ち、HRH Prince William of Walesをケンブリッジ公、Earl of Strathearn及びBaron Carrickfergusに敍された。

平成23年4月29日(金) - ケンブリッジ公殿下は御結婚

ケンブリッジ公殿下は、Catharine Elizabeth Middletonと御結婚。

妃はHRH Princess Catharine, Duchess of Cambridgeと稱される。

平成23年6月 - ルクセンブルク大公世子殿下御來日

ルクセンブルク大公世子殿下は來日。

兩陛下には、17日、大公世子殿下と御晝餐。

東宮には、17日、東宮御所に於いて大公世子殿下と御懇談。

平成23年6月 - デンマーク王太子殿下御來日

デンマーク王太子殿下は來日。

東宮には、13日、東宮御所に於いて王太子殿下を御接見。

兩陛下には、13日、王太子殿下と御夕餐。

平成23年7月1日(金) - モナコ公殿下御結婚

モナコ公殿下は、Charlene Lynette Wittstockと御結婚。

妃は、S.A.S. la Princess Charlene, Princess de Monacoと稱される。

平成23年7月4日(月) - オットー・フォン・ハプスブルク=ロートリンゲン殿下薨去

ハプスブルク=ロートリンゲン家前當主にして元オーストリア=ハンガリー帝國皇太子であるオットー殿下には薨去。

葬儀は、7月16日に營まれた。

平成23年10月13日(木) - ブータン國王陛下御結婚

ブータン國王陛下には、Jetsun Pemaと御結婚。

妃はHer Mejesty Queen Jetsun Pema Wangchuckと稱される。

平成23年10月17日(月) - 二聖モスクの守護者サウジアラビア國王は手術を受けらる

二聖モスクの守護者サウジアラビア國王は、脊椎の手術を受けられた。

平成23年10月17日(月) - ヨルダン國王陛下は宰相の交代を命令

ヨルダン國王陛下は、宰相マアルーフ・アル=バヒートを更迭し、アウン・アル=ハサウネを後任に任じられた。

平成23年10月22日(土) - サウジアラビア王太子殿下薨去

サウジアラビア王太子スルタン・ビン・アブドゥルアズィーズ・アル・サウード殿下は薨去。

葬儀は同月25日に行はれた。

東宮には、弔問の爲、26日より同國を御訪問、27日に御歸國。

同月27日、ナエフ・ビン・アブドゥルアズィーズ・アル・サウード殿下が王太子に立てられた。

平成23年10月 - 女王陛下は英聯邦首腦會議に御臨席

女王陛下は、濠洲パースで28日から30日まで開催の英聯邦首腦會議に御臨席の爲、同國を御訪問。

同會議に於いて、英王位繼承法改正について基本合意がなされた。

平成23年10月 - チベット法王猊下來日

チベット法王ダライ・ラマ十四世猊下は、29日から來日。

11月7日には、元宰相安倍晋三と會談。

平成23年11月 - デンマーク王子ヨアキム同妃兩殿下來日

デンマーク第二王子ヨアキム殿下及び同妃殿下は來日。

皇后宮には、4日、兩殿下をお茶に招かれた。主上には御不例につき出御取り止め。

平成23年11月 - ブータン國王王妃兩陛下來日

ブータン國王王妃兩陛下には、國賓として、15日から來日。

宰相野田佳彦は、15日、迎賓館赤坂離宮に、國王王妃兩陛下を表敬訪問。

16日午前9時20分、皇居宮殿東庭で國王王妃兩陛下の歡迎行事が行はれ、兩陛下の御名代として東宮が御臨場。

16日午前9時40分、國王王妃兩陛下は、兩陛下の御名代である東宮と御會見。

16日午前、皇后宮は國王王妃兩陛下と御挨拶の爲、迎賓館赤坂離宮へ行啓。

16日午後7時、國王王妃兩陛下の爲の宮中晩餐。兩陛下の御名代として東宮が御臨席。

17日、國王陛下は國會で演説。王妃陛下も御臨場。

17日、國王王妃兩陛下は、講道館にお出でになり、柔道の稽古を御覽。講道館館長上村春樹は、國王陛下に、初段の認定證、柔道着、黑帶を贈呈。

18日午前、東宮は、兩陛下の御名代として、國王王妃兩陛下にお別れの御挨拶の爲、迎賓館赤坂離宮へ行啓。亦、皇后宮は、國王王妃兩陛下にお別れの御挨拶の爲、迎賓館赤坂離宮へ行啓。

18日、國王王妃兩陛下は、福島縣相馬市にお入りになり、市內を御視察。

19日、國王王妃兩陛下は入洛。鹿苑寺を御訪問。京都傳統工藝館を御訪問。京都迎賓館に於いて歡迎行事に御臨席。

20日、國王王妃兩陛下は、仙洞御所を御訪問。

20日、國王王妃兩陛下は御歸國の途に着かれた。

平成23年12月5日 - ベルギー國王陛下は宰相を任命

ベルギー國王陛下は、聯立合意成立を受け、エリオ・ディ・ルポを宰相に任命された。これにより平成22年6月總選擧以來の政治空白が終結。ディ・ルポ政權は、6日に宣誓式、下院の信任を經て正式に發足。

平成23年12月13日 - マレーシア國王交替

マレーシア國王ミザン・ザイナル・アビディン陛下は13日で任期滿了につき、アブドゥル・ハリム・ムアザム・シャー陛下がマレーシア國王に卽位。