獨自に編み出されたと見るからに分るものを形容する修飾語句。
正直上手でないものを、婉曲的に形容する修飾語句。
二つ目の定義を約めていへば、「下手」といふ身も蓋もない言葉になるが、それではあんまりな場合に使はれる便利な言葉。