太陽の周圍を公轉する天體のうち、以下の條件を滿たすもの。
惑星を定義附けしたときに派生して出來た新しいカテゴリ。最初の案では、準惑星の定義に近いものが、惑星の定義として提案されてゐたやうな氣がする。
當初、直譯で「矮惑星」と假譯されたが、日本學術會議の偉い人達が、準惑星といふ譯をつけた。
ケレス、冥王星、エリスの三天體が、採擇時にカテゴリのタイプとして例示されてゐる。