メディア



語解

雜説

公權力への批判意慾は旺盛であるが、自らの既得權益を護持するためには利用者も取材元もお構ひなしの獨善的な連中の集まり。

輿論と稱して自説を「國民」「市民」の意見であると流布してみたり、勝手な流行をつくつてみたり、やりたい放題である。

取り敢へず、國民を馬鹿にするのと、田舍を虚假にするのはそろそろ止めて貰ひたいものである。叩けばきりがないが、それは既存のメディア批判・非難に委せてここではこれ位にしておく。



© 2000-2011 oZ/acy. ALL RIGHTS RESERVED.