娯樂系感想ログ: WORKING'!!

基礎情報あるいは諸元

各話所感

#1

どこが働いてゐるんだかよく分らないアニメの第二期開始。

今回の軸は「ちつちやい」、そして「蟲」。まあ、ちつちやくないよといふ科白は毎度のことなんやけどもww

最後の最後、あれで落としたのがいと哀れ、とは思ふものの、今回のタイトルが「ぽぷらの意地」だつたことを考へると、ぽぷらで落とすべきだつたのでは、といふ疑問が殘るのも事實。

いづれにせよ、第一期の感想の最後に續篇希望と書いたことが成就したのは喜びの至りであり、以降も樂しい作品になることを冀ふ。

#2

今回、軸はどこにあつたのかしらん? 一つ一つのエピソードは面白いものを蒐めてきてゐたと思ふけれどもw

それでも、一往筋書きとして成立してゐるから不思議。

ぽぷらの空回り感が物凄く存在感を與へてゐる一方、まひるはぶん毆るシーンがない限りあれあれといふ位存在感ないのな。

今回もオチはいと哀れ。つてか、まさか毎回オチ擔當なの?

#3

今回の軸は泉。或は宗太を巡る戀愛事情に關する勘違ひ。

誤解が勘違ひを生み、勘違ひから各々が舞ひ踊り喜劇を演ず。嗚呼悲しいかな。見てゐるだけなら笑つてゐられるけれども。梢みたいにww

#4

今回の軸は二本。一本は春菜を取り逃がして駄目になつた八千代。もう一本は、ひよんなことから佐藤の片想ひを知つて何やら行動が怪しくなつたまひる。まあ、連結點に佐藤がゐる訣ではあるけれども、そこは敢へて氣にしないw

にしても、本當まひるの鐵拳が唸つてないよなあ。いいのか? いいのかww

#5

今回の軸は店長。小鳥遊はその態度に苛々し、佐藤は食材を胃袋に收めていくさまに立腹。とて、相馬の案による「躾」が始まつたのは良いのだが。

經絲が店長なら、緯絲は迷子。迷子と店長の絡みは、何か和んだw

結局、店長の「躾」は先に周りが神經を消耗して終了。下がりもついて、何も變化なしww

#6

前半は、新キャラの雙子がメイン。存外インパクトなかつたな。面白いは面白かつたけれども。

後半は、店長が餘計なことをしたことに始まる、小鳥遊と伊波のギクシャク。唸る拳を久々に堪能した氣がする。やはり、まひるはああでなくてはwwww

#7

山田桐生が登場したので、まひるは級友二人にいいやうにからかはれ、小鳥遊はをかしくなりましたとさ。本當、歪みまくりな戀愛?事情wwww

にしても、梢はやりたい放題だなwwww

BD 1

第1話(オマケパート追加バージョン)を收録。特典は特典映像とOP・ED。

コメンタリーはぽぷら、八千代、山田。

BD 2

第2話、第3話(共にオマケパート追加バージョン)を收録。特典は特典映像とサントラ。

コメンタリーは小鳥遊、なずな、相馬。

BD 3

第4話、第5話(共にオマケパート追加バージョン)を收録。特典はドラマCDと漫畫。

コメンタリーはぽぷら、八千代、佐藤。

BD 4

第6話、第7話(共にオマケパート追加バージョン)を收録。特典はサントラ。

コメンタリーは小鳥遊、まひる、山田桐生。

BD 5

第8話、第9話(共にオマケパート追加バージョン)を收録。特典はドラマCD。

コメンタリーは梢、真柴陽平、真柴美月。

BD 6

第10話、第11話(共にオマケパート追加バージョン)を收録。特典はラジオCDと漫畫とメニュー。

コメンタリーはまひる、佐藤、相馬。

BD 7

第12話、第13話(共にオマケパート追加バージョン)を收録。特典はドラマCDと漫畫とメニュー。

コメンタリーは小鳥遊、佐藤、相馬、山田。