多言數窮

概要

當サイトは、oZ/acyが勝手氣儘に關心のある事柄について言及したり、纏めてみたりするサイトである。

穴拔け日記 (29.3.28)

曆日天候地象

舊暦彌生朔日。

穴拔け日記 (29.3.22)

「かが」就役

22日、ヘリコプター搭載護衞艦「かが」(DDH-184)が就役した。

これに伴ひ、しらね型2番艦「くらま」が退役、除籍された。

穴拔け日記 (29.3.20)

曆日天候地象

春分(0時58分)。

娯樂系感想等: この素晴らしい世界に祝福を! 2 BD#1

第1話第2話を收錄。特典は、複製臺本、コメンタリ、ノンクレジットOP、ゲームなど。

第1話キャストコメンタリは、雨宮天、高橋李依、茅野愛衣。熱量が物凄かつたといふ印象。

第2話キャラクターコメンタリは、めぐみんとゆんゆんの紅魔族コンビ。ゆんゆんはここでも可哀相な感じをしつかりと出してゐたが、本當、どこを間違へてかうなつてしまつたのやら、彼女の根底にあるものが氣に掛かる。

ゲームの感想はまたそのうち。アクションゲームが得意ではないので、感想書けるほど遊べるかも分からんのだが。

娯樂系感想等: 亜人ちゃんは語りたい(TVA) #11

正直今回のテイストはあまり得意ではなかつたわけだが、しかし、あくまで個人的な感受の部分での得意不得意の話であつて、筋そのものの良し惡しとかさういふ話では決してない。

といふことで、今回は、教頭に小言を言はれて惱んでしまつた高橋の話。惱み出すと、人間、得てしてこんな感じになつてしまふよなあ。まあ、そのあたりとか、色々な人がフォローに回つたとか、さういふのはさておいて。

ひかりは本當に高橋のことが大好きだよなあ、と思つた。いや、感情から行動に移る部分が短絡してゐるといふ性格上のことも大きいとは思ふのだが、感情の量もやはり大きいのではないかなあ、と思ふ。戀愛感情の有無はこの場合埒外のことで、京子や早紀絵の想ひが負けてゐるといふ話ではないのだが。しかし、率先してああいふ擧に出るあたりは、感情表現の上手下手とは別に、大好きなんぢやないかなあ、みたいなことを感じてしまつたわけで。うーん、なかなか上手く書けない。

娯樂系感想等: この素晴らしい世界に祝福を! 2 #10

宿を狂信者に圍まれた一行は、アクアの羽衣を使つて脱出。酷い始まり方をしたものである。

ともかく温泉に毒が撒かれてゐる件を解決すべく、源泉に。見張りの人に見咎められ、ダスティネス家の威光を使つて押し通る。評者のやうなもはや若いとは言ひ難い人間はモチーフを知つてゐるが、今時の若い人は、ああいふ表現を見て、何のパロディなのか分かるものなのかしら。かういふのを老婆心といふんだよね。ああ、もう駄目かも。

といふことで、今回の敵役、毒スライムのハンスと御對面。スライムは雜魚といふJRPG的固定觀念は割とあつさり打ち碎かれました。いやあ、これは恐ろしい。何しろでかいし、聲もまるで雜魚には聞こえない(おい)

これまで拔けた印象を拭へなかつたウィズが、今回ばかりは豹變。あれはなかなか凄まじかつた。ウィズに畏怖まで覺えたのは、今回が初めてだと思ふ。

ともかく手が足りないので、蘇生魔法を當てにしてカズマが囮になつたあたりは、多少考へるところはあつたけれども、あの骸骨が何となく滑稽味を出してゐたから、良いことにするw 爆裂魔法も良かつたが、今回のシリーズ、めぐみんは爆裂魔法の印象よりも、あれこれの可愛らしいところの印象の方が強いかもなあ、と思つた。それもその筈、前シリーズは最後の最後、其の日二度目の爆裂魔法でとどめを刺したわけで、それと比べたら仕方ないとしか言へない。

しかし、今回の壓卷は何と言つても、我等が駄女神樣がやうやく必殺技をヒットさせたことに盡きるわけで。バックの狂信者どもの信仰告白の内容にうつかり感動しつつ、思ひ切り堪能させて頂いた。あの教義、まともに受け取るととことん駄目人間になりさうではあるが、世知辛い現代社會を生き拔くには、心の片隅には入れておくべき内容のやうにも思へるわけで。要はバランス。前回はアクシズ教徒であることに迷ひを感じてしまつたが、今回はそれが淺慮であつたと懺悔するしかなかつた。今後とも、女神アクアの導きにより、愉しく生きていけたら良いと思つてゐる。

これで最終回といふのが少々寂しい。10回では少ない。12回くらゐはやつて欲しかつた。第三期があることを期待しつつ、筆を閣きたい。