how to web
webの設定あれこれ

httpによるwebのアクセス

自分のホームディレクトリの下につくるpublic_htmlというディレクトリの下がアクセスされます。 CGIもSSI(ServerSideInclude)も使えます。 たとえばtestuserというユーザ名の場合 http://www.hiemalis.org/~testuser/というような URLでアクセスできるディレクトリです。

その他の設定について

1.cgiの為の設定
2.cgiのURLの指定方法
3.ディレクトリのインデックスを表示させる為の設定
4.ユーザ認証の設定
5.SSLの使用法
6.Counterの使用法
7.検索エンジンの設定方法
8.文字コードの指定方法
9.phpの使用方法
10.Tomcatの使用方法

1.cgiの為の設定
cgi を動かす場合には cgi を置いたディレクトリに
Options ExecCGI
と書いた .htaccess を置く。
また、cgiを置くディレクトリは他の人が書き込めないようにして下さい。 drwxr-xr-x(755)となっていれば大丈夫です。
2.cgiのURLの指定方法
hiemalisではweb serverをsuexecという仕組みを用いて 運用しています。そのためユーザの名前が入らないと cgiがうまく動かないことがあります。 特にファイルをつくったり、変更したりするcgiは うまく動きません。
たとえば、hogehogeというユーザがいて、 www.hogehoge.comというドメインを持っていたとします。 そこでfoo.cgiというcgiを動かす場合、
www.hogehoge.com/foo.cgi
という形ではなく、
www.hiemalis.org/~hogehoge/foo.cgi
という形にして動かすようにしてください。
3.ディレクトリのインデックスを表示させる為の設定
とあるディレクトリに index.html が無いときに 通常はパーミッションエラーとなるが そのディレクトリのファイル一覧を見せるようにするには
Options Indexes
と書いた .htaccess を置く。
4.ユーザ認証の設定
  1. パスワードファイルを置く位置と認証ユーザ名を決める
    parsley にログイン後の位置で、~/etc におくとします。
    % mkdir ~/etc
    認証ユーザ名は hogehoge とします。
  2. パスワードファイルを作ってパスワードを設定する
    % htpasswd -c ~/etc/himitsufile hogehoge
    (htpasswdコマンドの -c オプションは初回のみ指定)
    Password: [ここでパスワードを入力]
    Password again: [もういちど入力]
    これでパスワードファイルは出来上がり。
  3. .htaccess で制限をかける
    akihiroさんのホームディレクトリは /home/h/akihiro なので .htaccess ファイルに次のように書きます。
    AuthUserFile /home/h/akihiro/etc/himitsufile
    AuthGroupFile /dev/null
    AuthName "Unchara Kanchara"
    AuthType Basic
    <limit GET>
    require user hogehoge
    </limit>
    
5.SSLの使用法
  1. ブラウザに認証局を登録する。 ネットスケープだと途中でどのオブジェで 使用するか選択するところがあるので、全部選択しておく。
  2. SSLでのアクセス を実施してみる。
バーチャルホスト毎にSSLを使用したい場合はMLで相談下さい。
6.Counterの使用法
Count.cgiでカウンターを表示させるには以下のようにします。
<img src="http://www.hiemalis.org//cgi-bin/Count.cgi?dd=XXXXX|df=YYYYY">
これで、 のようになります。 ただし、XXXXXはカウンターの文字の種類を、 YYYYYには識別子を入れる必要があります。 文字の種類はこのサンプルから選択して下さい。 この識別子は他と重ならないように設定する必要があります。 よって、YYYYYは「アカウント名ZZZZZ」というように設定して下さい。 たとえば、hogehogeというアカウントを持った人が設定する場合、
<img src="http://www.hiemalis.org//cgi-bin/Count.cgi?dd=XXXXX|df=hogehoge.index.html">
のようにすれば良いでしょう。
また、Count.cgiには時計を表示する機能もあります。
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?display=clock|ft=4|frgb=458b32">
7.検索エンジンについて
SGSEという検索エンジンを推奨します。基本的にはパッケージないに入っているREADMEの通りです。ただしほとんどの作業をサーバにログインして行う必要があります。
8.文字コードの指定方法
文字コードはブラウザ側の自動判別に任せるのもひとつの方法ですが、 .htaccessを置くことによって明示することもできます。
いくつか例を示します。
  1. iso-2022-jpを指定する場合の.htaccess
    AddType "text/html; charset=iso-2022-jp" .html
    
    .htmlという拡張子のファイルがhtmlファイルであり、 iso-2022-jpという文字コードセットであることを指定します。
  2. Shift_JISを指定する場合の.htaccess
    AddType "text/html; charset=Shift_JIS" .html
    
    .htmlという拡張子のファイルがhtmlファイルであり、 Shift_JISという文字コードセットであることを指定します。
  3. utf-8を指定する場合の.htaccess
    AddType "text/html; charset=utf-8" .html
    
    .htmlという拡張子のファイルがhtmlファイルであり、 utf-8という文字コードセットであることを指定します。
9.phpの使用方法
phpはweb serverに組み込んだもので動かす方法と、 cgiとして動かす方法の2通りがあります。 サーバの設定に置いて必ずcgiとして動くようになっています。 拡張子がphpだとphp4で、拡張子がphp5だとphp5で動きます。
10.Tomcatの使用方法

Many thanks for iwabuc's advice.


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