how to real
realの使い方

Realに関するプログラムについて

  1. 最新のRealPlayerはRealOneです。 http://www.jp.real.com/からダウンロードしてください。
  2. Helix Producerが最新です。 http://www.realnetworks.com/offer/download/index.html?src=020919realhome_1からダウンロードしてください。

how to make

how to live

RealServerを使用してライブ配信を行いたい場合はサーバ側の設定が必要になります。 MLにてご連絡下さい。

Helix Producerの場合。

  1. インストールします。
  2. 起動します。
  3. サーバの設定をします。
  4. 設定項目を記入します。 Destination nameはhiemalisとしておきます。 Stream nameのところは英数字で自由に記入します。ここではtestと記入しました。 Broadcast methodはLegach Push (8.x, 7.x, G2)を選択します。 Server addressはreal.hiemalis.orgと記入します。 Port/Port rangeは4040とし、TCPを選択します。 UsernameとPasswordは自分のものを入れてください。 入力したらOKを押します。
  5. Audiencesボタンを押します。 デフォルトの設定が表示されます。 ストリームはお好みに合わせて設定します。 56kと150kと384kのストリームを選択しました。 Video codecはRealVideo8を選んだ方が現在のところ安全かも知れません。
  6. Clip Informationボタンを押します。 適当に記入します。
  7. 入力デバイスを変更します。
  8. Encodeボタンを押します。
  9. RealPlayerでrtsp://www.hiemalis.org/encoder/testと入力します。 (test.ram)

RealProducer8.5の場合。
  1. インストールします。
  2. 起動するとウィザード画面が現れます。Live Broadcastを選んでください。
  3. 入力デバイスの指定します。
  4. ライブ情報を適当に入力します。
  5. ファイルタイプを選択します。
  6. 中継の帯域を選択します。二つ選択できますが、56K ModemとDual ISDNの二つを選択しておきます。
  7. オーディオのフォーマットを指定します。
  8. ビデオのフォーマットを指定します。
  9. 中継サーバを指定します。File Nameのところにhiemalisと指定するとRealPlayerではrtsp://www.hiemalis.org/encoder/hiemalisと指定します。リンクは上記のhow to makeのところで述べた作り方と同様です。UsernameとPasswordはRealServer専用に発行してあるものを入力してください。
  10. TCPでServerと通信するように設定をします。Options->Preferences->Live Broadcast->Connect To Server Using TCPにチェックを入れる。
  11. 以上で設定終了です。Startボタンを押してください。
  12. 放送中の画面です。
  13. 受信中の画面です。80Kbpsで受信しています。
  14. 放送終了後の画面です。
  15. 放送終了後の状態画面です。
  16. 256Kbpsで放送してみます。
  17. 256Kbpsで受信してみます。

会員のページ